FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1007回 バンコク観光の様式が変化?

 今日も朝から曇り空。午後からは雨という天気予報なので、先ほど朝のうちにと思い市民農園に行って山東菜を収穫してきました。春先に蒔いた種から育ったものですが、予想外に大きくなって食べるのに逆に苦労しています。

 それでも、スーパーで買えば一束200円ぐらいしますから、ささやかな節約だと思っています。さらに節約した分は旅行費用に回すつもりです。

 日曜日にステイタイランドさんに「エータス・ルンピニ」の予約をお願いするメールを送ったのですが、その後自動返信のメールがあったものの、予約の可否のメールが来ません。

 今日で三日目なので、何らかの行き違いか、安い価格設定だったので予約交渉が難航しているのか、ホテル側の対応が遅いのか、ちょっと原因は不明ですが、このままだとキャンセルになりそうです。

 まあ旅行時期まではまだ時間がありますから焦ってはいませんが、やはり現地旅行代理店で一番返事が早いのは「旅ランド」さんだなという印象を持つようになりました。

 一方7月の旅行に当たって、昼間はどの辺をぶらつこうかと考えて、図書館からちょっと古い「タイ 自由旅行マニュアル」という本を借りてきて読んでいます。

 発行が2007年ですからデータとしてはちょっと古い。以前も借りたことがあると記憶していますが、その時は「なんだかお寺の案内ばかりだな」という印象を持ちました。

 しかし今回改めて自分のこれまでのバンコク滞在の経験と合わせて読んでみると、「なるほどそうか、それならここは行ってみたいな」と思える場所が出てきました。

 この間の私自身を取り巻く環境も変化し、加齢とともに神社や仏閣に対する興味も以前より強くなったことが影響しているようです。

 まず目についたのが「ワット・スタット」。本堂に巨大な仏像が鎮座していると書かれていて、この仏像を見ながら数分でいいので瞑想の真似事をしたいなと思っています。

 ただ場所がちょっと面倒。ワットプラケオの東1kmぐらいのところにあって、すぐ近くにある「大ブランコ」も有名です。

 次が前回の旅行でも行ってみたいなと思っていた「ドゥシット動物園」。BTSのビクトリーモニュメント駅からバスやタクシーを使って行くことが出来るということは分かっているのですが、現在は暑気なので、暑い日に園内をウロウロするのは熱中症の危険もあるなとちょっと弱気になっています。

 ただこの近くには大理石でできた美しい寺院として有名な「ワット・ベンチャマボビット」というお寺もあり、この建物は見てみたいです。

 さらにそこからチャオプラヤ川の方に向かうと「ワット・インドラウィハーン」というお寺があり、ここには高さが30m以上ある巨大な仏像があるとか。

 他にもまだまだありそうです。自分のバンコクでの行動様式が、観光から夜遊び、さらに買い物から市街徘徊、そして神社仏閣の見学というように徐々にテーマが変化しているように感じます。

関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/973-11cefe80