一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1005回 7月バンコク旅行の宿泊先とチケットのアップグレード

  朝から曇り空で気温は低め。朝食後の8時半から1時間ほど、自宅近くの河川敷をウォーキング。月曜の朝のせいか、今日は歩いている人は少なかったです。

 この土日で7月の旅行の宿泊先を、ルンピニ駅から50mぐらいの、いつもの「エータスルンピニ」に決めて、いくつかの旅行代理店の価格を調べていました。

 朝食付きのデラックスルームという条件を付けて調べていたのですが、「これは安いかも」と感じたいくつかの旅行代理店の価格には朝食が含まれていないことが多いということが判明。

 「それならば」と、エータスルンピニのオフィシャルサイトで価格を見てみると、朝食付きが2680Bでした。他の旅行代理店がだいたい3000B前後を設定しているので、当初は「これは安い」と思って、予約しようと手続き開始。

 ところが手続きを進めて判明したのは、ホテルが提示している価格は税金やサービス料が含まれていない価格でした。改めて調べてみると、バンコクの場合宿泊に対する税金は7%だそうです。

 またホテルのサイトで予約する場合、これ以外にサービス料も必要とのことで、これが10%。つまり提示されている2680Bの実際の支払い価格は2680×1.17=3136Bということになります。

 つまり各旅行代理店が提示している価格はそれよりも少し安くなっているということです。というわけで、これはやはり日本語で予約できるいつもの旅行代理店にお願いした方が良さそうだと思い、先ずはこのところよく利用している「旅ランド」さんで調査。

 すると価格が3100B。次に国内旅行でよく使っている「楽天トラベル」を調べたら、これは税、サービス抜きの日本円表示だったので、為替レートを1B=3.5円として税・サービスを含めてバーツに換算すると1泊が3050Bぐらい。

 やっぱり3000B以下は厳しいのかなと思いつつ、今度は現地旅行代理店の「ステイ・タイランド」さんで調べてみると、2760Bとなっていて、ここが安い!というわけで昨日メールで予約を依頼。返事はまだ来ていません。
 
 次に、ふと思いついて、チャイナエアラインで予約した行きのエコノミー席をビジネスにアップグレードできないかと調べてみると、成田~台北間は不可。しかし台北~バンコク間はOKとのことで、マイレージを使ったアップグレードが出来ました。

 台北~バンコク間がビジネスになれば、バンコク到着直前にプライオリティレーンを通過するカードももらえるのかなと思うので、スワンナプーム空港の動きも楽になりそう。

 また出発時の成田空港では、台北まではエコノミー席なので、通常のカウンターでの手続きになるはずですが、先日もらったゴールメンバーのカードを使えば、ビジネスクラスのカウンターで手続きをすることが出来るので、ここでも楽が出来ます。

 さらにスーツケースも優先扱いになり、受け取りも早くなります。というわけで、出発までまだ一か月半ぐらいありますが、準備は順調に進み、気分的には浮き浮きしています。






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