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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第983回 パタヤのタクシー事情、パタヤへの交通手段

 埼玉は朝から雨模様でちょっと涼しいです。今日は恒例の朝のウォーキングにも行かず、このところ力を入れて頑張っている市民農園の世話も出来ないので、面白くない1日になりそうだなと空を見上げてため息をついています。

 ただ植えたばかりの市民農園の苗には、この雨は恵となりそうです。またかつて蒔いた葉物類の種からも、次々と芽が出ていますので、ちょうどよいタイミングの雨です。

 さてここのところ、パタヤに行って何をするかということを紹介する記事を書いていますが、何かをするための移動手段としてのソンテウを説明しました。

 これ以外の乗り物としては、バイクタクシーがありますが、これはバンコクほど街中では見かけません。また私自身この乗り物は利用したことがないので、ここには書きません。

 次がタクシー。通常のエアコンの効いた、ちょっと大きめのシャトル型タクシーですが、パタヤタウンの中央、いわゆるセントラルの周辺にこういったタクシーが常に待機しています。

 一応メーター制ということになっているようですが、近づいて目的地を告げると、その場で料金を「○○B」と言われます。その金額に納得できればいいのですが、多くの場合少し高い料金をふっかけて、相手の客の反応を伺うようです。

 ただ客側も料金の相場を知らないことが多いので、交渉は結構難しいですね。とはいうものの、少しでも高いと感じたら、多少安い金額を提示してみるのも良いかもしれません。

 私は2015年のパタヤ旅行で、この近辺のタクシーを利用して、パタヤ市街の南側にある「パタヤヒル」と呼ばれる展望台まで行きましたが(距離的には市街地から3kmぐらい?、最初に提示された料金が300Bでした。

 この料金だと1000円ぐらいですから、日本のタクシーと変わらないなと思ったので、「高すぎる」と伝えると、すぐに「250B」と下げてきました。

 ちょっと悩んでから、やっぱり高いなと思い、別の手段を探そうとその場を去ろうとしたら、すぐ近くの別の運転手さんが、「200B」と言ってきたので、それで妥協。

 運転手さんによっても、様々な事情があって値段は様々なんだなと感じました。その後、「どうもこういった公共のタクシー乗り場でも交渉性になるのが面倒だな」と思ったので、それ以後は宿泊しているホテルで値段を聞いてタクシーを呼ぶようにしています。

 数回利用しましたが、ホテルのフロントで話がまとまると現れたのは、どうやら私的なタクシーで、メーター等の装備は一切なし。つまり普通の乗用車をタクシーに転用しているということです。

 最初は通常のタクシーでなかったので警戒しました。値段的にも、ちょっと高いなと感じたものの、現れた運転手さんの人柄は良く、接し方も丁寧。運転も安全運転で安心できました。やはりホテルの看板を背負っているからだろうなと感じました。

 ちなみにパタヤに行くときですが、私はいつもベルトラベルを利用しています。その理由は以下の通り。

・ バンコクのホテルからパタヤのホテルまで、途中で乗り換えがありますが、ほとんど歩くことなく移動できる。
・ 料金が比較的安い(400B?)
・ 大型バスの運行は安全運転

 欠点は
・ 乗り換えも含めると、バンコクからパタヤまで3時間ぐらいかかる
・ 大型バス以外のシャトル送迎の運転が荒い
・ ホテルで送迎を待ち合わせる時間の誤差が大きい

というようなことでしょうか。ちなみにバンコク市街または空港からパタヤまで通常のタクシーで移動すると、移動時間は1.5~2時間で、料金はこれまた交渉性で1500B前後になることが多いみたいですが、詳細は良く分かりません。


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