一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第974回 改装されたソリティア・バンコクについて

newsclip.beより

 3月のバンコク滞在時にも若干感じていましたが、どうやらバンコクの大気汚染はかなり深刻になっているようです。3月時点では、ルンピニ駅近くのエータスルンピニの部屋の窓から遠くを見ると景色がかなりかすんでいるように見えました。 

 また街中を歩いて部屋に戻ると喉のがさつきというか違和感を覚え、風邪予防も兼ねて入念にうがいをしました。持病の喘息は激しい発作こそ出なかったものの、夜間に喉のあたりから若干喘息特有の喘鳴音が聞こえたりして、空気が悪いんだなと感じました。

 今日のニュースでは「バンコクで大気汚染が悪化」という記事が出ていて、PM2.5の指数(AQI)はパヤタイ地区で119だとか。 
結構大きな数字なのでびっくりしたのですが、どうやら日本の環境基準の数値とは定義が異なるようです。

 日本では健康に影響が出そうな数値の下限が35とされていますが、これをAQI指数に換算すると99になるそうで、109ならちょっと汚染がひどくなったという程度のようです。

 ゴールデンウイークにタイに行かれる方も多いと思いますが、日本の優秀なマスク等を用意した方が良いかも。また滞在中にこのAQI指数が150を超えるようなら、高齢者や気管支に問題のある人は、かなり意識して行動しないといけないようです。

 さて昨日書いた記事が刺激になって、以前宿泊したことがあり、その後改装となったホテルが気になってきました。以前かなりの頻度で利用してたホテルが、ナナ駅ソイ11の一番奥の方にある「プレジデントソリティア」です。

 建物は古いもののスタッフはフレンドリー。最後の方の宿泊では、部屋のあちこちに老朽化が進み、電話がつながらないとか、バスタブの栓が破損とか、まあ要するに細かい部分で不満が残り、また改装が迫っていたせいかそういった破損個所を治す意欲もなさそうでした。

 場所もソイ11の突き当りを右折し、ちょっと歩いて左折する必要があり、ナナ駅からは600mぐらい。途中の歩道は狭く、何回かスーツケースを持ってナナ駅から移動したこともありますが、かなり大変。

 というわけで、老朽化がさらに進めばクローズかなと思っていたホテルですが、2016年9月から全館クローズとなり昨年12月に「ソリティア・バンコク」として営業を再開したようです。

 ネットにはすでに部屋の紹介記事も出ているようですが、以前とはだいぶ変更になっているようです。トリップアドバイザーで宿泊料金を見たら、1泊が8000~10000円ぐらい。

 ナナ駅までの距離がちょっと問題ですが、ソイ11は通り沿いに様々なレストランがあるので、それを見ながら歩くと距離を忘れます。

 一方ソイ11は突き当りにセルセブンイレブンあたりまでは交通量も多いのですが、ホテル周辺は非常に静かなので、夜は安眠できます。
 
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