FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第970回 3月のバンコク・クアラルンプール旅行で印象に残ったこと

 帰国してほぼ2週間が過ぎ、メインサイト(と勝手に私が思っているだけですが)の「バンコクぶらり一人旅」でまとめていた旅行記も終了。

 今は宿泊したホテルについて感じたことを書いていますが、この記憶も徐々に薄れてきています。「楽しかったなあ」と思いつつ、具体的に何が楽しかったのかと考えると、詳細には思い出せません。

 そんな中、今回の旅行で今でも印象に残っていること。最初が初めて宿泊した「イエローリボンヒルズ」の印象。非常にアットホームな日本人向けのホテルだなと感じました。

 朝部屋で寝ていたら、近所で飼っているらしい鶏の鳴き声が聞こえたことが妙に印象に残っています。ただ何回も書いていますがチョンノンシー駅からの距離が気になります。

 途中の歩道は歩きやすいものの、歩道沿いの店に変化が少なく、ナナ駅近くのソイ11のような賑わいは全くなしなので、歩いているとき周囲を見ながらという楽しみがほとんどなく、だからこそ距離的に遠く感じられるのかなという印象です。

 バンコクの食事で印象に残っている店は、シーロムコンプレックスにあった「寿司田」。和食もどきの店なのかなと思っていましたが、ネタは新鮮で予想外においしかったのが好印象。

 反対に「これはちょっと」と思ったのがタニヤ通そばのチャーンイサラビル内にあった「江戸屋」さん。フリーペーパー等で広告をよく見かける店ですが、たまたま接客してくれた方と相性が悪かったのか、妙に高飛車な印象を受けました。旅行客には向かない店なのかもしれません。

 CAFEで落ち着けるなと思ったのが、ターミナル21内にあった「CODE」という店。カフェラテの印象が良かったです。ターミナル21は常に多数の人が行き来しているので、レストランにしろカフェにしろ何となく落ち着きがないなと感じているのですが、この店はレストラン街のはずれ、エレベーターの近くにあって、落ち着いた雰囲気です。

 ゴーゴーについては、旅行記にもまとめたようにパッポンで独り勝ちの雰囲気を感じるようになった「キングキャッスル1」のレインボー化が進んだように思います。

 人間誰しも人気が出てくると強気になる傾向がありますが、こういった夜の商売ではその影響が顕著ですね。その意味では旅行記に書いたように「ピンクパンサー」のレベルが上がったなと思います。

 ただし私のレベルというのは、ダンスがうまくて、愛想の良い子が増えた、という程度のレベルなので、一般の人の感想とは異なるかもしれません。

 しかしこうして振り返ってみると、今回のバンコク滞在では、良きにつけ悪しきにつけ、余り印象に残ることがなかったんだなと感じます。

 その分を補ってくれたのがクアラルンプール旅行です。こちらはいろいろ印象に残っていますが、詳細は明日書こうと思います。




関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/936-45f7fe80