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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第968回 ロングステイ希望者の向かう先

 今日も穏やかな天気みたいですね。先ほど朝食を終え、朝のごみ捨てを行い一段落。今日は冬の間リビングに敷いてあったカーペットの類を片付けようかなと思っています。

newsclip.beより

 ロングステイ財団が毎年実施している、ロングステイ希望国の調査結果が発表されました。第一位は例年通りマレーシアで二位がタイ、三位がハワイだそうです。

 以下台湾、フィリピンと続くようですが、だとすれば私は今回の旅行でマレーシアも訪問したので、上位三地域のすべてを訪問していることになり、そうであるなら次は台湾、そしてフィリピンにも行ってみたいなと思えます。

 マレーシアは連続で一位を獲得していますが、その理由は長期滞在ビザ制度、気候、治安、医療水準ということです。今回訪問してみて分かりましたが、やはり英語が通じるというメリットも大きいなと感じます。

 私の印象の第一位はハワイですが、物価が高騰しているので中長期滞在は厳しくなりつつあるなと思っています。第二位はタイ。人と人が視線を交わすとき、タイの場合はニコっとすることが多いので、例え言葉が通じなくても気持ちは落ち着きます。

 マレーシアは、ほんの5日間の滞在で、まだその良さを理解していないかもしれません。ただ宗教や人種の問題が複雑そうで、何となくとっつきにくいという印象を持ちました。

 それでも何回か通って、現地の店に顔見知りができるようになれば、その印象も変わるのかもしれません。結局人の印象は、滞在先で出会った人とのコミュニケーションによって大きく変わりますね。

 これは毎回足しげく通うバンコクのゴーゴーでも良く感じることです。通りを歩いていてたまたま呼び込みの子と視線が合い、その子が好みの子だったりすると、そのままフラフラと店内へ、なんていうのは良くあることです。

 ところが呼び込みの子は呼び込みという仕事に特化した容姿端麗の子で、店内に入って予想と違ってびっくりというのも良くあります。一方店内に入ったら、大勢のダンサーとお客さんがいて、きらびやかで明るい雰囲気だったなんてことも往々にしてあります。

 そうなると「この店は素晴らしい」という印象を持つことになりますが、そう思って1年~5年という長期間に渡って店を眺めていると、その栄枯盛衰は明らかで、好不調の波が大きいんだなということを強く感じます。

 店そのものの好不調ももちろんですが、中で働いている子たちもなかなか長期間働き続けることは難しいようで、良い子がいたと思っても、数か月後の訪問では全く姿が見えないという経験を何回もしてきました。ともかく入れ替わりが激しい業界だなと感じています。
 
 というわけで結論は特にないのですが、ネットの情報はある程度参考になりますが、最後は実際に行ってみて自分で判断するしかないというのが、最近の私の感覚です。

 ただその時、ママさんやウェイトレスさんに顔見知りがいると、店にも入りやすいです。さらに言えば、たまに?こういった人たちに飲み物を驕ったりすると、印象も良くなるようです。(というか相手は単なる金づるだと思っているだけかもしれませんが)

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