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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第967回 バンコク・クアラルンプール旅行の総費用

 急に暖かくなって一気に咲いた桜ですが、当然のごとくこの週末に散り始めました。風が吹いたときの桜吹雪は美しいですね。またそよ風で、はらはらと花びらが落ちてくるのもまた素晴らしい。日本ならではだなと感じます。

 必死に書いたマレーシア・クアラルンプール旅行記も一応最終日までたどり着き、今は全体を通して今回の旅行はどうだったんだろうと考えています。

 往復で利用したチャイナエアラインのビジネスクラスですが、我が家から成田空港までどんな交通手段を使っても2時間前後かかるために、必然的に出発日は早起きせざるを得ません。

 これが旅行前半に体への負担になるなと感じるようになったのは60代になってからです。それでも、窮屈なエコノミークラスよりははるかに体は楽で、これではもうエコノミーに乗ることは今後耐えられないなと感じるようになりました。

 一方、チャイナは台北で乗り換えとなります。これを面倒と考えるか、気分転換と考えるかは人それぞれ。私は気分転換と考えていますが、これによってバンコクまでの時間が直行便より長くなるのが最大のデメリット。

 結局成田空港からスワンナプーム空港まで直行便なら6.5時間ぐらいで済むところを8~8.5時間かけて飛ぶことになり、なんとも効率が悪いように思えます。

 一方ビジネスクラスを選択すると、成田空港での待ち時間にラウンジが使え、優先搭乗。スワンナプーム空港到着時には、機外へ出るのも早く、入国審査もプライオリティレーンが使え、スーツケースが出てくるのも早いというメリットがあります。

 というわけで、だったら日本の航空会社による直行便のビジネスクラスが最も良い条件になると思えますが、チケット代が高すぎる、と私には感じられます。

 つまりチャイナのビジネスクラスは若干の時間と手間を少し犠牲にして、通常のエコノミークラスより少しだけ効率的でくつろげる空間を楽しめるということで、コストパフォーマンスに優れているように私には思えるということです。

 ただこういった感覚は、自身の加齢による体力減少とともに変わっていくようで、徐々に乗り換えが面倒だなと思う心も芽生えてきました。

 というわけで次はいつ行けるかなと考えつつ、次回の旅行は日系航空会社の直行便で、久しぶりに以前より少しだけ広くなったと言われているエコノミー席を試すのもいいかなと思っています。

 また今後は年間にそう何回も海外に出るということはなくなりそうなので、思い切って日系飛行機のビジネスクラスという選択もありだなとは思っています。

 ただ今回、バンコクに滞在しながらクアラルンプールに行くという経験をして、割と満足できる結果が得られたので、今後は例えば台湾観光やベトナム観光、マレーシアのボルネオ方面、タイ国内の南のリゾート、北の遺跡群の観光という要素を追加すると、旅のルートはかなり広がるので、その場合はやはりチャイナの利用でコストを抑えるという努力も必要かもしれません。

 ちなみに今回の旅行の総費用ですが、飛行機代がバンコク往復で10.5万、バンコクからクアラルンプール往復で2万弱。宿泊費が10泊で9万ぐらい。

 食費や交通費その他の滞在費がたぶん5~6万ぐらい。以上の合計が概算ですが27万前後。改めて合計金額を算出すると、結構消費しているなと感じます。

 飛行機を往復エコノミーの安い時期の運賃で考えると、バンコク往復、クアラルンプール往復で6万、宿泊は1泊0.4万程度で考えれば4万、滞在費を5万と考えれば合計15万。

 結局旅行総費用は15~27万になるということです。ただしバンコクに足しげく通い始めたころは、夜の飲み代も今以上に必要だったので、滞在費はもっと多かったはずです。

 
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