一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第965回 ドンムアン空港からバンコク市街、シラチャー、パタヤ経由の高速鉄道

 暖かいですねえ、というより昼間は「暑い!」と感じる気温です。今日は朝方実家の母親が、気温変動が激しいせいか体調が悪いと言ってきたので、いつもの診療所まで先ほど送迎をしてきました。

 すでに90歳近い年齢で、1年の内半分ぐらいは何らかの体調不良を訴えるようになり、いずれは我が身もと、その症状を見ながら心配しています。

 当然ながら、日常生活では、外へ出歩くのが「息切れがしてしんどい」と言って、半径30mぐらいの範囲の移動しかしていません。昨年一緒に1泊だけ温泉旅行に行ったのですが、旅館入り口から部屋までの距離も長く感じられたようで、本人も予想以上の足の衰えにがっくりしたようです。

 幸いに認知症等の症状がないので助かっていますが、そういった姿を見ながら、やはり旅行好きなら、少々無理してでも元気なうちにあちこち行かないと、あとで後悔しそうだという思いとともに、やがて介護の問題も出てくると思われるので、私自身も次の旅行はいつ行けるかと悩ましいです。

newsclip.beより

 タイ軍政はドンムアン空港からパヤタイ駅(21km)、スワンナプーム空港からウタパオ空港(170km)を結ぶ高速鉄道の建設計画を承認したそうです。

 前者の鉄道の最高速は160km、後者が250kmだそうで、新幹線並みです。またスワンナプーム~ウタパオ間は途中にシラチャーやパタヤ駅ができるそうですから利便性は高そうです。

 しかし開業は2023年の予定だそうなので、5年後。その頃果たして私自身バンコク・パタヤに遊びに行く体力と気力があるかどうか。ぎりぎりだなという気もします。

 一方パヤタイ~スワンナプーム空港間のBTSですが、故障が頻発しているようですが、原因について当局からのコメントはないようで、不信感が募ります。

 今回私がバンコク滞在をしているときも、何やらホームが大混雑しているときがあり、遅延に関するお詫び?のようなアナウンスは流れていましたが、原因や復旧のめどについては良く分からず、予定が詰まっている旅行としては不安になります。

 特にスワンナプーム空港でのチェックイン時刻が迫っていると、「間に合うのか?」という心配もあるわけですが、語学が不安だと鉄道の係員に問いかけるのも勇気がいります。

 実際に自分がそういった場面に遭遇したら、ARLは諦めて、タクシーを探すことになると思いますが、そうなると当然足元を見て、料金は500B以上を吹っかけてくることも予想でき、高速鉄道もいいけどARLをしっかり運行してくれと言いたくなります。
  
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