一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第963回 今後は海外であちこち動き回るのが面白そう

 今回の旅行で得られた最大の収穫は、旅慣れた人にとってはどうということはないと思いますが、行った先からさらに飛行機で違う国に飛ぶのも面白いということです。

 バンコクにもすでに20回以上行き、主な観光地巡りはほぼ終了。マッサージや映画、ショッピングモール巡り、さらに思いついた様々な場所に行ってみるということもやり終え、正直観光から滞在型の生活という側面が強くなってきたなと思っています。

 そんな中、滞在中にパタヤに行くということが増え、滞在中にバンコク以外の場所に行くという旅行形態の面白さが少し分かってきて、今回思い切ってクアラルンプールまで足を伸ばしました。

 クアラルンプールを選んだのは、バンコクから飛行機で数時間という距離と、LCC就航による運賃の安さ、さらに今後もこういった旅行が続いたら、周辺のリゾートやコタキナバル方面の動植物探訪も面白いなと考えたからです。

 また英語圏であり、自分の中学生英語が現地でどのくらい通用するのかという興味関心もありました。結果ですが、何回か書いているように、クアラルンプール市街の見所はそれほど多くないということが分かりました。

 今回はクアラルンプールでは、あえて夜の徘徊はしませんでしたが、一部地域にそういった外国人旅行者が集まる場所があるようで、今後機会があったら周辺を歩くのもいいなと思っています。

 英語ですが、こちらの言いたいことは理解してもらえますが、相手の発音が分かりにくくて苦労しました。分からない部分は相手のジェスチャー等で判断するしかないのですが、これも結構頭を使います。

 しかしそういったことが脳への刺激にもなるので、今後起こり得る認知症防止の一助になるのかもしれないなとは思っています。

 いずれにしても、旅先からさらに別の国に旅をするという形態は、応用範囲が広いなと感じました。東南アジアには、ちょっと治安が心配だなという国を除いても、まだまだ行ってみたい場所が多数あります。

 ちなみにマレーシアのショッピングモールは、バンコク同様巨大なモールがあちこちにあって、そこに多数の人が詰めかけていますので、バンコク同様経済的に頑張っているんだなという感想を持ちました。

 また買い物はあまり好きではないので良くは見ていませんが、衣料品が安いように感じられました。あらためて考えてみると、日本で買う衣料品の中にもマレーシアの製品は多いように思えます。その意味では女性旅行者向きの国かなという気もします。

 一方街歩きをしていると、マレー系、中国系、インド系の三つの民族の人たちが入り乱れて生活していますので、単一民族が多い、日本やバンコクとはちょっと雰囲気が違うなという印象を強く持ちました。
 
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