一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第960回 最後の夜は気立ての良い子と話ができて満足

 楽しかったバンコク・クアラルンプール旅行もついに帰国日。いろいろな思いを抱きながら、今チャイナエアラインのスワンナプーム空港ラウンジでこれを書いています。

 今日は8時半離陸の飛行機なので、早朝5時半に目覚ましをかけましたが、実際には5時に目が覚め、45分にホテルを出発。タクシーは260Bぐらい。これに高速料金75Bが加算されます。

 チェックインはあっという間。手荷物検査も、プライオリティレーンのカードをもらったので早いです。ただ久しぶりに靴を脱がされました。出国審査は3人ぐらい並んでいましたが、割と早かったです。

 昨日は朝7時に起きて朝食を食べ、10時にプロムポンへ出発。いつも利用している古本屋さんで文庫本を1冊購入。11時にアソークに戻り、昨日訪問して気に入った「CODE」という店でコーヒーブレーク。

 昼食をどうしようかなと思って、何店か覗いたのですが、朝食をしっかり食べたせいか特に食べたいものが思い浮かばず、そのままホテルに戻って昼寝です。

 さらにスーツケースの詰め込みをしたり、ブログの更新をしたりして、結局午後一杯部屋でのんびり。6時に夕食場所を求めてシーロムコンプレックスへ。

 しかしやはり食べたいという店が思い浮かばず、結局タニヤ通りへ。やはり旅行の疲れがたまり、胃腸の働きも鈍くなっているのかなと思ったので、結局「ラーメン亭」で野菜炒め定食。

 しかし野菜炒めの味は私がイメージしていたものとちょっと違っていて、最後の夕食なのに「もっと違う店を選ぶべきだった」と反省。

 7時になったので、パッポンのNARAYAさんで、ちょっとお土産を物色。その後いつもの?「キングキャッスル1」へ。7時半に入店しましたが、すでにお客さんも結構いて、ステージ上も盛況。勢いが感じられます。

 ただ冴えない初老のおじさんを見て微笑んでくれる子はこの日は皆無。前回話をした子に対しても感じましたが、店に人気や活気が出てきたために、徐々にレインボー化しているようです。すなわち、強気の子が目立つようになったということです。

 こうなるとのんびりできず、ソフトドリンク一杯でいつまでもダンスを眺めているわけにもいかず、昨日「また来るね」と約束した「ピンクパンサー」へ。

 8時過ぎの早い時間帯の入店で、お客さんは3組ぐらい。しかし女の子は元気に踊っています。入り口近くのソファー席に座って、「さて、今日はどんなもんかな?」と思って見上げると、目の前で踊っていた子とばっちり目が合い、向こうから微笑んできました。

 「これは気立てのよさそうな子だ」と思ったためダンスが終わった時を見計らって飲み物を進呈すると、以後ず~っと横にいてくれ、そこそこに英語も通じ、最後に良い思いをしました。

 というわけで、楽しく最後の夜を過ごし、何かと気を使ってくれたママさんにも飲み物を奢り、9時過ぎに退店。700Bぐらいの請求でした。

 今回の旅行では、結局ピンクパンサーの印象が一番良かったです。会計も明朗です。唯一残念なのが、少し大きい店なので、座る場所によってはダンスをしている数人の姿しか見えないということですね。

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