一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第959回 慣れ親しんだバンコクで、いつものように徘徊

 バンコク・クアラルンプール旅行の第10日目の朝8時半です。明日が帰国日。楽しかった旅行も、過ぎてみればあっという間です。

 一昨日の夜は、どうせパッポンで遊ぶんだからと思い、シーロムの「江戸屋」さんで「天丼」350Bを食べました。てんぷらは程よく揚がっていておいしかったのですが、タレがちょっと私には甘すぎる感じでした。

 全体として味は良かったものの、接客の着物を着たおばさん?の態度が最初はちょっといまいち。なぜか敵意を感じました。お膳の置き方も少し乱暴。食べ終わったら断りもせず、あっという間に膳を下げる。

 もしかしたら、なんか虫の居所が悪かったのかもしれませんし、私を他の客と間違えていたいのかも。会計をする頃になって、ようやく態度が軟化したので、嫌われていたのかもしれませんが、初めて行った店なので、どうも原因が不明です。

 その後、キングキャッスル2、1と行き、1で旅行前半で出会った子と再会。続いてバダビンに行ったら、昔話し相手になってくれた子と再会。まあ通い続けていると顔見知りも増えて、リラックスできます。

 昨日は朝食後ターミナル21に行き、モール内を散策。「CODE」という店でカフェラテ休憩。本当は動物園や科学博物館に行く予定でしたが、ホテルを1歩出たらかなり暑くて、めげました。

 休憩後、地下にあるスーパーでお土産購入。今回はいつものスナック類やチョコレート以外に、タイ料理の補助食品を少し多めに買ってみました。自宅でタイの味を再現したいなと思ったからです。

 適当にかごに入れていたら結構な量になり、会計が900Bぐらい。大きなスーパーの袋をもって、いったんホテルに戻り、今度はシーロムコンプレックスへ。

 昼食場所を求めて4階に行ってみると、バナナリーフという店がクローズ。繁盛していた店だったので意外です。というわけで、すぐそばの「寿司田」という店で、寿司のランチ定食。レモネードをつけて400Bぐらい。

 味は良かったです。ウェイトレスさんも明るく親切。好印象。「やっぱり和食が一番体に合うなあ」と思いました。

 再びホテルに戻り、別のブログの更新作業。その後昼寝。起きたら4時半。荷物を少し整理して、6時過ぎに出発。向かったのが、ナナのハンラハンズ。ここでポークチョップ390Bを食べました。

 その後、当然のごとくナナプラザへ。レインボー4、2と二店を訪問。2に気になる子が一人いたのでちょっと話をしましたが、10分ぐらいで「出かけよう」と言われ、断ると「ダンスだ」と言って去って行ったので、それを機に退店。

 やっぱり私はパッポンの方が性に合っているなと思いつつ、タクシーでタニヤへ。タクシーは4台ほど捕まえましたが、全員タニヤまで100~120Bの提示。誰もメーターを使いません。

 まあ普通に行っても60~80Bだと思ったので、「100B」で妥協。昔の交渉性に戻ったような印象でした。

 タニヤに行って「どうするんだ?」と思いつつ、通りの呼び込みを交わし、これでまたしばらくこの喧噪ともお別れだと思ったので、久しぶりに「クラブM」へ。

 ここで1時間過ごしましたが、良い子だったもののコミュニケーションがうまくいかず、ちょっとがっかり。続いてピンクパンサーへ。久しぶりの訪問でしたが、予想以上に盛り上がっていました。

 ここの子たちはダンスのうまい子が多いので、見ていて飽きません。なぜか私の顔を覚えているママさんが横に来て、あれこれと世話を焼いてくれます。

 話をしてみたいなと思える子も数名いたのですが、ボクシングの始まる時間が近づいたので「また来るね」と伝えて退店。今日も行くつもりです。

 その後さらにしつこく「バダビン」へ。しかし本来盛り上がっている時間なのに、お客さんも少なかったです。馴染みの子と少し話をして、11時過ぎに地下鉄で帰ってきました。

 さて今日はどうするか?読書用の文庫本4冊をすべて読み終えてしまったので、朝食後古本屋さんに行こうかなと思っています。

関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/925-7b740f2c