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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第955回 クアラルンプール市街観光はガイドさんの話が参考になりました

 バンコク・クアラルンプール旅行の第6日目です。ようやく体が旅行に慣れ、それとともにクアラルンプール市街の大きさも実感としてとらえられるようになってきました。

 来た当初はやたら車が多く、移動するたびにあちこちで渋滞に引っ掛かる印象でしたが、常に持ち歩いている地図と道路を見比べていたら、思ったより街は小さいんだ、ということが分かってきました。

 クアラルンプールの繁華街というのは4~5km四方ぐらいみたいです。バンコクよりも一回り小さい感じ。ただその区域の中を多数の車が走り、道も直線で整備されておらず、やたら曲がるので、直線距離で近いのに遠回りということになります。

 ただしバンコクに比べて一方通行やどん詰まりの道が少ないので、タクシーの運転手さんは細い路地をうまく抜けて走ってくれます。

 昨日は6時(日本時間7時)という妙に早い時間に目が覚めました。朝食はホテルで食べましたが、おかずの種類は多いものの、「うまい」と思えるものは少なく、どうやら私はマレーシアの味付けよりタイの味付けの方が合っているような気がします。

 朝食後ブログを更新して、9時過ぎにロビーへ。オプショナルツアーの送迎シャトルを待ちました。時間ぴったりにおじさんが表れて、「総勢6人のツアーです」と教えてくれました。

 現地のガイドさんですが、日本語はほぼ完ぺき。ただ本人の弁によれば、日本語は抑揚が少ない分、発音が難しいし、漢字とひらがな、カタカナの使い分けができないということでした。

 ただツアーではこの方のよもやま話の方が面白かったです。その後別のホテルで2名を乗せ、最初に向かったのが王宮。地図上の場所が良くわからないのですが、建物は立派で、門の外から見るだけ。

 門の両側に衛兵詰め所があって、そこで生きた馬に乗った兵隊さんがビシッと警備をしていましたが、バンコクの王宮と同じで、多数の観光客が記念写真を撮影。

 見学者はチャイニーズ系の人が多いようで、日本語はほとんど聞こえず。正直言ってやはり声がでかい人が多いのでうるさい。また人を押しのけるような仕草で写真を撮る人多数。どうも気になります。

 続いて向かったのが「国家記念碑」。大きな像がありましたが、マレーシアの歴史を不勉強のため、「まあそんなもんか」という印象です。

 そして「国立モスク」。ここも外から見るだけです。建物は美しいのですが、まあそれだけです。さらに「独立記念広場」。世界一の高さだとガイドさんが言っていた国旗掲揚塔を見上げただけ。

 そしてチャイナタウンの「関帝廟」とすぐ近くにある「スリ・マハ・マリアマン寺院」を見て、すぐ近くの「セントラル・マーケット」へ。ここで1.5時間ほどの食事と自由時間があり、私はフードコートで5Rのお粥を食べました。

 さらにあちこちで販売されている、お土産で有名な「ナマコ石鹸」の小さいものを購入。しかし小さいものでも1個12Rで、桁が小さいので安く感じましたが、よくよく考えると1個が300円ぐらいするわけで、高い買い物になりました。

 その後はホテルまで送ってもらい、戻ったのが1時半ぐらい。総じて言えることは、最初に思っていたより市街の見どころは少ないし、距離も近いので、元気な人ならクアラルンプール市街の見学は3日間ぐらいでも十分かも。

 ホテルに戻って休憩していたら、雷が鳴りだし、かなりの雨。ほぼ毎日夕方になると雨が降ります。ついでに昼寝をして、小雨になった5時半ごろ「パビリオン」へ。

 6階に「東京ストリート」と呼ばれる日本を模した一角があるということで、おいしいものにありつけるかもと思って行ってみましたが、なんだか日本もどきの雰囲気を感じ退散。

 結局下の方のフロアにある「イチバンホシ」というレストランで牛照り焼き丼18.8Rを食べましたが、まあそこそこの味でした。そのあと帰ろうと思ったら、出口が分からず、またしても建物内部をウロウロ。

 どうも余計なことで体力を消耗します。ようやく出口を発見しましたが、そこからさらに遠回りしてホテルへ。「まあ1日良く歩いたなあ」と思いつつ、風呂に入ってあっという間に夢の中へ。
 
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