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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第953回 バンコクからクアラルンプールへ

 昨日は疲れて少し早く寝たせいか、日本時間8時、バンコク時間6時に目が覚めてしまいました。遠くで鶏が鳴いているのが聞こえました。市街にあるとは思えないのんびりしたホテルの雰囲気です。

 朝食200Bはホテルのレストランで食べましたが、和食が充実している感じ。かなり日本人向けのホテルです。全体的に素朴でアットホームな雰囲気を感じるホテルで、ナナのロハスやシーロムのシーロムセリーンと雰囲気が似ています。

 惜しむらくはチョンノンシー駅からの距離ですね。もう少し近ければ、もっと頻繁に利用する機会がありそうです。

 この日はクアラルンプールへの移動日なので、9時にチェックアウト。(飛行機は12時)タクシーを頼みましたが、なかなか捕まらないようで、15分ぐらいロビーで待ちました。

 フロントのお姉さんが気を使って「何時の飛行機ですか?」と聞いてくれ、「12時」と返答。余裕があると思われたようで、ほっとした顔をしていました。

 9時15分にタクシー乗車。初老の人の良さそうなおじさんが運転手。安全運転で適度のスピードを出し好感が持てました。途中の高速代が50+70Bで、運賃が約300Bです。

 予定通り?9時45分に空港着。久しぶりのドンムアン空港ですが、中の様子はすっかり変貌したような印象です。結構人が多く、あちこちで並びつつも、出発ロビーにたどり着いたのは10時。

 そこからさらに5番ゲートまで歩き、やれやれと思って座り込んで待っているとアナウンス。どうやら40分遅れ。しかし英語が分かりにくい。しかもアナウンスは1回だけ。

 しょうがないので、早期退職関連ブログを書いていましたが、LCCは遅れることが多いということを忘れていました。12時20分にゲート前にバスが来て乗り込み飛行機へ。

 タラップを使って搭乗。座席は1Aを指定したので、一番前。少し足元も広いのですが、思いっきり足を延ばせるほどではありません。横に3-3の6列シートで、ちょっと小さな飛行機ですが、だいぶ老朽化が進んでいました。

 それでも機体が軽いのか、さらっと飛び立って無事クアラルンプール空港に到着。機内食は小さな弁当箱程度のラザニア?と水だけ。

 バンコク時間4時ちょっと前、マレーシア時間3時ちょっと前に到着しましたが、時差が1時間ずつあるので、ややこしくてしょうがないです。

 イミグレはパスポートだけで、面倒なのは両手人差し指の指紋認証ぐらい。タイよりは早い気がしました。スーツケースを受け取り、到着ロビー外に出ましたが、なんだかショッピングモールのようになっていて道が分かりにくい。

 空港からは、鉄道の方が安くて早いとは聞いていましたが、あえて疲れを考慮してタクシーを選択。タクシーマークに向かって歩き、途中で両替所を発見。とりあえず200ドルを両替。7010R(リンギット)だったと思います。

 階下に降りてクーポンタクシーのカウンターで、あえてプレミアを指定。市街までの料金100Rちょっとを支払い、受け取ったクーポンをもって、タクシー乗り場へ。

 数人の係員にクーポンを見せつつ、指定されたタクシーに乗車。エスティマタイプのワゴン車で、期待したベンツ等の外車ではなかったです。

 それでも割と安全運転で、途中若干渋滞がありましたが、無事「パークロイヤルホテル」に到着。所要時間は1時間弱でした。

 たどたどしい英語で何とかチェックインし、案内されたのが最上階の21階。何となく、バンコクの定宿である「エータスルンピニ」ににている感じです。 それにしてもマレーシアの人の英語はやはり聞き取りにくいです。

 一休みして、まずはホテル近くにあるらしいJCBプラザに行ってみましたが、すでに時間が遅くて閉店。その向かいにあるタイムズスクエアという巨大なショッピングモールに入り、「東京厨房」という和食の店で夕食。

 チキンの照り焼きとアイスグリーンティーを頼みましたが、チキンがとんでもなく甘くて参りました。お茶はおいしかったです。値段が24.5R、700円ぐらい?

 食べ終わって外に出たら大雨でびっくり。ただこういった雨は頻繁にあるのか、歩道の上に庇があり、思ったほどぬれずにはすみました。

 部屋に戻って、「いやはや新しい場所は疲れるな」と感じながら風呂に入り、疲れたので9時半には寝てしまいました。 
  
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