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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第948回 スーツケースが意外に重くなる理由

 朝から細い糸のような雨が降っていて、ちょっと鬱陶しい。朝食を食べて、ごみ捨てに行こうかと思いましたが、雨を見て面倒になって断念。気温もちょっと低いようです。

 昨日2階からリビングにスーツケースを降ろしてきました。今日の朝は着替え用の衣類を少し用意しました。今回はバンコクからクアラルンプールの旅行も挟むので、スーツケースはなるべく軽くしたいなと思っています。

 いつも使っているのは、エースという会社の容量が60Lぐらいのスーツケースですが、これの重さが確か4kgちょっと。出かけるときはこれが3分の2ぐらい埋まり、帰りはそこにお土産が加わってほぼ埋まった状態になります。

 これまでの経験では、その重量は行きが11~13kgで、帰りが12~15kgぐらいだと記憶しています。以前布製のスーツケースを使っていたこともあるのですが、これは本体の重量が軽かったせいもあり、荷物を入れても全体は10kgぐらいでした。

 しかし冷静に考えると、スーツケース以外の重量が現状では6~9kgぐらいあることになり、いったい何をそんなに持って行っているんだろう?と考えてしまいます。

 そこで衣類の重さというのネットで検索してみると、100~500gという結果です。今回は10泊の旅行ですが、持参するのは5泊分ぐらいの衣類です。

 ということは下着、Tシャツ、通常のシャツ、ズボン、靴下といったものが1日の衣料品で、バンコク旅行の場合軽いものが多いので、1種類200gとすると、合計200×4=800gとなりそうです。

 これらはズボンを除いて、だいたい毎日着替えるとして各4着、と考えると600g×4=2400g、つまり2.4kgとなりますが余裕をもって3kgとします。

 それ以外にいつもスーツケースの中に入れているものは現地で使うガイドブックや食事時に使う読書用の文庫本や単行本。実はこれが一番大きな重量を占めているのではと疑っています。

 私の場合、食事をしながら本を読んでいることが多いので、旅行のためにこれまで単行本を含めて5冊ぐらい持参していました。そこで今手元にある単行本の重さを計ってみたら450gありました。

 さらに文庫本は250gぐらい。ということは単行本2冊と文庫本3冊を持参すれば、450×2+250×3=1650gとなり、今回持参する予定の「歩くバンコク」200gや「マップル クアラルンプール」400gその他の会話本を含めると、場合によっては2.5kgという計算になりそうです。

 他に私の場合は持病が多いので多種類の薬も持参するのですが、これは合計数百gではないかと思われます。また「重いなあ」と毎回感じるのが充電器の類。

 パソコン用、携帯用、デジカメ用といった充電器ですが、当然ながら充電器にはケーブル類がついていますので、これらを全部合わせると1kgぐらいになりそうです。

 ちなみにパソコンやカメラ、携帯の本体は、手持ちのショルダーバッグにパスポートや現金と一緒に入れていますの、スーツケースの重量には関係しません。

 さらに以前は、通常のタウンシューズの他に街歩き用のスニーカーを持ち歩いていました。これは600gぐらいあると思われるのですが、スーツケース内に入れるとかなり大きな容量を占めるので、今回持参しないことにしました。

 その他、今回も持参すると思いますが折り畳み傘。今計ったら300gぐらいでした。帽子50g。洗面用具200gぐらい?といったものを加えて、余裕をもって見積もると1kgぐらい?

 以上の合計が、衣類4kg、書籍2.5kg、充電器1kg、その他の雑貨類1kgとなり8.5kgとなりスーツケースの重量4kgと合わせると12.5kgでだいたいチェックインカウンターで測定する重さに等しくなります。

 というわけで、この数字を見ながら今回は減量に挑戦したいと思っています。
 
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