一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第947回 海外旅行で必要な財布の数

 久しぶりに朝から寒いです。この寒さが続くと、バンコクへの出発時の服装が面倒です。成田空港まではコートが必要。機内ではコートは必要ありませんが、長袖の上着が必要。現地ではTシャツで十分と考えると、結構面倒です。

 幸いにもヤフーの天気予報を見ると、寒いのは明日まで。月曜は春らしい天気になりそうです。寒くてしかも雨が降ってとなると、旅行の高揚した気分もそがれます。

newsclip.beより

 バンコクの警察官にサングラス禁止令が出されました。警察官のイメージ悪化を防ぐためとのことですが、頷ける部分もあります。街歩きをしていると、真っ黒なサングラスをかけた警察官を見かけることも多いのですが、その視線が分からないのでイメージも悪いです。

 まあそのことによって逆に犯罪者を威嚇するという効果もあるのかもしれませんが、良いイメージでないことは確かです。中には夜暗くなってもサングラスをかけている警察官もいますね。

 さて今回の旅行でちょっと迷っているのが財布。私の海外旅行経験はハワイから始まったので、最初は日本円とドルを入れる財布を持って、ハワイ滞在中はドル専用の財布を使っていました。

 その際日本円の財布はどうしたかと言えば、宿泊はコンドミニアムの部屋でしたので、セーフティボックスの類はなく、結局スーツケースに鍵をかけて保管という形です。

 ちなみにパスポート類も、本来は持ち歩かなくてはいけないはずですが、紛失したりひったくられたりする可能性もわずかにあるので、コピーを取って、これを持ち歩きようの財布に入れていました。

 続いてバンコクに行くようになりましたので、今度はバーツ用の財布が欲しくなりました。というのもタイの紙幣は日本の紙幣よりちょっと小ぶりで、財布も一回り小さいもので十分ということが分かったからです。

 というわけでロビンソンかどこかでバーツ用の財布を購入。バンコク旅行の際はその財布と日本円の財布を使い、日本円とパスポートはホテルのセキュリティボックスに入れるようになりました。

 ただセキュリティボックスは、ホテルの上級職員ならたとえ4桁のキーコードで開けるような仕様のものであっても、合鍵みたいなものを持っていて簡単に開けられるんだということを知りましたので、必要に応じて金を分散し、一部はこれまで通り、スーツケースに鍵をかけて保管しています。

 さらに昨年ハワイに行く機会も減りそうだなと思ったので、現地の銀行に預けてあったドルをすべて引き出し、これをバンコク旅行でバーツに両替えするようになり、ドル用の財布も用意するようになりました。

 つまりバンコク旅行では三つの財布を持ち歩いているわけですが、今回はそこにマレーシア旅行が加わるので、さらにリンギット用の財布が必要だなと思っています。

 まあこれも現地でドルを両替し、そのお金でお土産代わりの財布を買えばよいと思っていますが、そうなると都合バンコク・クワラルンプール旅行では4つの財布を持ち歩くことになり、こりゃかなり面倒だなと思っています。

 ネットで旅行記を読んでいると、東南アジア諸国を自由に行き来している旅行者が多数いることが良く分かりますが、訪問する国が増えれば、利用する通貨の数も増えるわけで、どうやって管理しているんだろうということが気になります。

 出国時に通貨をドルや日本円に戻せばいいわけですが、そのたびに為替損が発生し、さらに手数料が必要になりますので、無暗に両替するのも面倒だし損だなと思っています。

 出発日が近づいてきたので、だんだんとこういったこまかい事が気になるようになってきました。


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