一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第946回 夜遊びで積極的に驕ったらどうなる?

newsclip.beより

 タイの気象局が暑期入り宣言を出しました。6日のバンコクの予想気温は35/27、パタヤが34/25、プーケット35/25だそうですから、これからタイに向かう人は、暑さ対策をしっかりする必要がありそうです。

 いやあ、しかしこういうニュースを聞くと、「いよいよあの熱気の中をさまようのか~」とますます出発が楽しみになってきます。これから行うことは、先ずは成田空港までの交通手段の確保。

 いまだにリムジンバスか鉄道を使うかで迷っています。車で行くのが一番便利なのですが、ガソリン代、高速代、駐車料金を合計すると、鉄道運賃の2倍以上の費用になるので、今回は断念。

 またこれまでもプチリッチな旅ということを意識していましたが、今回はもう少し贅沢に振舞ってみようかなという気持ちも出てきました。

 具体的には、気持ちが許せばですが、空港からリムジンを使ってホテルへ行く。一流ホテルのレストランで食事といったことですね。
 
 また夜の徘徊では、アルコールをやめてしまったので、その分の費用を食べ物に回すとか、夜遊びに費やすということを考えています。

 まあ根っからの節約派だと自分では思っていますので、お金は効率的に使う必要があるという信念は揺らいでいません。つまりちょっとした贅沢をしたら、それなりの満足感を得たいという気持ちもあります。

 というわけで、つい思ってしまうのはやはりゴーゴー。今回は、求められればママさんやウェイトレスさんにも飲み物を驕って積極的に打ち解けたいなと思っています。

 その結果、ママさんやウェイトレスさんの態度がどう変わるのか?何も変わらなければ、あえて驕って媚を売る必要はないという結論になるのですが、これまでの経験からすると、こういったアクションを起こすと客としてのグレード?も上がるような気がします。

 まあ向こうも商売というか仕事ですから、お金を消費してくれる客は大事に扱ってくれるはずです。ビールやコーラを1杯だけ頼んで長時間ステージを見上げている客は、やはり店側としては避けたいのではという気がします。

 その意味では、タニヤあたりのお店も利用してみようかなという気になっています。まあ一人旅ですからこの辺りの自由度は大きいなといつも感じていますが、こういった遊びでお金を消費するというのは、どちらかと言えば避けたいなとこれまでは考えていました。

 しかし、クモ膜下出血という病気で手術入院を体験し、今も若干の高次脳機能障害にも悩まされ、さらに健康寿命も徐々に近づいているので、あと何回バンコクに行けるかということまで考えると、折角の機会を楽しまないともったいない、という気になってきました。

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