一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第945回 土日はパタヤに鉄道で行くことが出来そう

 朝から曇り空ですが、夜は雨だとか。気温は10℃を越えていると思われ暖かいですね。そろそろ庭先の1坪家庭菜園にジャガイモを植え付けようと思っています。

 カレンダーを見ると、出発までちょうど1週間。今回はどんな旅行になるか、少しずつ気分が高揚しています。前回が昨年の11月ですから、およそ四ヵ月ぶりです。

newsclip.beより

 チャオプラヤ川西岸のパブに手入れがあり、薬物の陽性反応があった60数名を逮捕という記事が出ています。手入れは営業時間後に行われたようですが、店内には370人ぐらいいたそうです。

 しかも入り口には警備?のために警官二人がいたそうで、どうやら店と最寄り警察署の間に何らかの関係もありそうです。しかし店内の客6人のうち1人が薬物を摂取していた可能性があるということは、平和ボケした私の感覚ではやはり異常としか思えません。

 そう考えると、パッポン等に今回も行くつもりですが、周りの客の中にそういった人たちがいる可能性が高い、ということを肝に銘じておいた方が良さそうです。

アジア・トラベルノートより

 利用客は少なそうですが、タイ国鉄が3/17から、フワランポーン駅からパタヤを経由してサッタヒープのバーンプルータールアン駅まで特別列車を運行するそうです。

 運行は土日のみで、時間はフワランポーン発が早朝6時45分、パタヤ着9時50分。帰りはパタヤ発15時50分でフワランポーン着18時55分。

 土日のみの運行で、行きの時間帯が早いので、観光客というより地元の人向けかなという気もします。しかし運賃は170Bということで、かなり安い。

 鉄道沿線の地図も確認しましたが、海沿いの景観を楽しめるという路線ではなさそう。乗車時間は約3時間。鉄道好きには朗報ですが、ともかく早くパタヤに行きたいと言う人に向いていないように思えます。しかし行きはともかく、帰りはのんびり鉄道でという選択肢もありそうです。

ニコニコニュースより

 日本では大変有名な牛丼の「吉野家」ですが、タイでも最近あちこちで見かけるようになりました。私は基本的にほとんど外食をしないのですが、急いでいるときや手元に現金が少ないときなど1年に数回吉野屋さん等を利用することがあります。

 というわけで、バンコクでもたまにはいいかなと思っています。今回の記事では日本にはないらしい「ピリ辛牛丼」が紹介されています。

 内容は記事を読めば分かりますが、日本の牛丼は私にはちょっと甘いなと感じられるので、機会あったらバンコクのピリ辛牛丼を食べてみてもいいかなと思っています。

 しかしバンコクまで行って牛丼を食べるより、やはりタイ料理だろうという気はしています。

  
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