一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第936回 海外旅行保険は値上がり?

 朝から良い天気で気温もこの後さらに上昇してきそうなので、最近心掛けている自宅近くのマイナーな観光地に出かけて周辺を歩き回るというのを今日もやってみようかなと思っています。

 トリップアドバイザーやじゃらんというサイトで、地名を入力すると自宅近くの様々な観光地が検索できますね。近くにいながら全く知らなかった観光地も数多くあるということが分かってきたので、ちょっとした小旅行の感覚で近辺を歩くようにしています。

 海外旅行傷害保険ですが、昨晩AIG(旧AIU)という保険会社で、アジア方面に10泊11日で観光旅行をするという設定で掛け金を計算してみたところ、なんと6500円という値でした。

 昨年の旅行では、たしか9泊10日の設定だったと記憶していますが、その料金は4千数百円でしたから、会社の合併で名前が変わったことにより2割ぐらい上昇したという印象です。

 ちなみに上記の金額はバラ掛けで自分好みの最低額の保険料を選択した結果ですが、いわゆる保険がセットになったコース料金も3つぐらいあって、それらは1万円を越していました。

 「こりゃ高いな」と思ったので、「持病があっても入れる海外旅行保険」というような検索語句で少しネットを調べてみたのですが、他にも数社あることは確認でき、掛け金も少し安いように感じました。しかし、そういった会社ではネットでの契約はできないとか、持病がらみの治療には一切保険が適用できないということのようで、安いものは使い勝手が悪いと感じました。

 その点AIGの保険は、持病がらみの病気になっても、当面の緊急治療費用は保険が適用できるので、その分保険金が高くなってしまうという仕組みのようです。

 また70歳になるとこういった海外旅行保険の加入そのものが難しくなるようなことも書かれていましたので、体調の心配をすることなく旅行ができるのは、あと5年ぐらいなのかなという気もしています。(70歳を越しても加入できる保険はありますが、持病があるとどんどん制約が厳しくなる印象です)

 なお調べてみると保険関係の掛け金は全体的に上昇傾向にあるようで、原因はマイナス金利。要するに保険会社が、貯蓄等で資金運用をすることが難しくなり、それが値上げにつながっているということのようです。

newsclip.beより

 プルンチット地区の高級ホテル(名前は不明)で、エレベーターに一緒に乗り合わせた男が、室内まで侵入して、被害者を縛り金品を奪ったうえで睡眠薬を嗅がせて逃走。

 眠りから目覚めた被害者が警察に通報。警察は防犯カメラの映像から犯人を特定し、スクンビットのソイ4で逮捕という事件があったようです。

 犯人は英国人だそうですが、高級ホテルとは言えないセキュリティのお粗末さですね。エレベーターに乗るときも注意が必要という事例だと思われます。

バンコクポストより

 昨日バンコクでは久しぶりに大雨が降ったようで、一部の道路が冠水しました。もともと木曜日ぐらいから雨という予報が出ていたようで、それが予報より早まったと書かれています。

 しかしこれでPM2.5の影響が少し減りそうで、私はちょっと安心。それにしても予報の誤差がかなり大きいですね。日本の天気予報の優秀さが良く分かります。
  
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