一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第922回 マレーシアに親近感を覚えるかどうか

 今日もまた寒い朝でした。通勤通学の方は大変だろうなと思っています。インフルエンザもかなり流行っているようで、街中でマスク姿を見かけることも多くなりました。

 しかし個人的には、この寒さもあと一か月ぐらいで、その後は猛暑が来るのではと思っています。理由は経験的なものですが、冬が寒いと夏が暑くなるという気候のブレが大きくなっているような気がしています。

newsclip.beより

 タイの主要ビーチが2月から全面禁煙だそうです。本当は昨年11月から実施の予定だったのが、準備不足で延期されていました。罰則は1年以下の禁固、10万バーツ以下の罰金だそうですからかなり重い感じがします。

 2月当初はビーチ近辺で混乱があるかもしれませんね。嫌煙派の私としてはありがたい制度だと思っていますが、愛煙家としては辛いと思います。

タイランドハイパーリンクスより

 地元の人にも観光客にも人気の、チャトチャックで開催されているウイークエンドマーケットが6月ぐらいをめどにキャッシュレス化されるようです。

 カードまたはQRコードでの支払いが可能になるとのことで、現金を持ち歩かなくて済むので盗難等の被害は減る可能性がありそうです。一方私のようにスマホを所持していない旅行者には不便になりそうで、そろそろ格安スマホの導入も必要かなと考えるようになっています。

 先日新しいスマホはどうだろうと思い電気屋さんで少し話を聞いてきたのですが、店員さんも全く勝手が分からないシニアのおじさんに料金の説明をするのは難しかったようで、私の方も途中で「なんだかよく分からないからまあいいや」という気分になって帰ってきました。

 さて、3月のバンコク・クアラルンプール旅行ですが、チケットとホテルの予約が終わり、ちょっと一段落。先日「まっぷる マレーシア」という雑誌を購入し、時間のある時それを眺めていますが、これまでの感触ではクアラルンプール市街には結構見所があるようです。

 もしかしたら、一度行ったら今度はクアラルンプールというか周辺の島やビーチまで含めると、タイ以上にはまってしまうかもしれないなと思うようになっています。

 問題はそこで生活している人の気質が私の気質と適合するかということですが、こればっかりは行ってみないと分かりません。いくら見所が多くても、何となく疎遠に感じるという感覚もあると思います。

 オーストラリアのケアンズに行ったときも、海はきれいで珍しい動物が多くいて、自然環境も素晴らしい、なおかつ地元の人もおっとりとしてて「いいな」とは思いましたが、タイのいわゆる「マイペンライ」の言葉に代表されるようなゆったりとした雰囲気は感じませんでした。

 その結果、1回行って「まあいいか」とその後はリピートしていません。タイの場合は1回目にとてつもないカルチャーショックを受け、さらに微笑みの国と言う言葉に代表されるような親近感を覚えましたので、この感覚の違いは大きいなと思っています。
 

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