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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第917回 受託手荷物から貴重品が盗まれる

 さきほど朝のごみ捨てをしてきましたが、雪が降り始めていました。今日の関東地方は午後から大雪になるという予報ですが、その予報は正しそうだなという雲行きです。

newsclip.beより

 プーケット空港で受託手荷物からパソコン、時計を盗んだ容疑で荷物搬入出作業員の男3人が逮捕という記事が出ています。防犯カメラの映像で判明したようで、容疑者宅からは100点以上の盗品も見つかりました。

 「スーツケースには貴重品を入れないように」と空港カウンターでよく言われますので、当然ながら私もパソコンやデジカメ等の振動に弱そうな電気製品、現金等の貴重品は入れないようにしています。

 しかしそもそもスーツケースには鍵をかけているので、内部の貴重品が盗まれるわけがないという気もします。もしかすると被害にあったのは、鍵のかけ忘れかなという気もしますが、そういった事件というか申し出が何件も空港当局に寄せられていたということですから、やはり合鍵の存在をうたがってしまいます。

 また、最近のスーツケースは、米国内で旅行をするときの鍵(TSAロック付き)というのが出回っていて、私もこの鍵付きのスーツケースを利用しています。

 これは米国の空港係員だけが必要に応じて開閉できるという鍵ですが、この合鍵がもし出回っていたらと考えると、記事の内容も納得できます。

 そういった観点からネット上を「TSAロック 合鍵流出」という語句で検索してみると、おびただしい数のページがヒットしますので、もはやカギをかけても安心できないということになりそう。

 だとすれば、防衛策として考えられるのは、やはり原点に返って、貴重品は入れないということに尽きるのだと思います。またあえて言えば、荷物を極力減らし、機内持ち込みにしてしまうというのが一番安全かも。

 しかし過去のニュースを見ると、機内の上部の棚に入れておいたバッグを、照明が消えた睡眠時間中に物色という事件も起きていますから、まあともかく油断はできないなと感じます。

 話変わって、私は成田空港からバンコクに行くことが多いのですが、出発前はチャイナのラウンジかIASSのラウンジで休憩することが多く、空港内のレストランはほとんど利用しません。

 理由は単純、普通の街中のレストランに比べて値段が高いからです。これと同様のことが、バンコクのドンムアン空港でよく話題になり、当局も価格を下げるよう指導しています。

 今日の記事には「高くてまずい」という評判の空港レストラン内でとりあえず満足できる店というのが紹介されているようですが、記事を読んでやはり驚愕。

 ルークカイトーンという名前の店ですが、ビールを飲んで、つまみと主食を頼んで合計が1135Bでやや高め、と書かれていますが、私にはとんでもなく高いように感じられます。

 味は良いのかもしれませんし、1品だけ食べればいいのかもしれませんが、やはり空港内のレストランは高いというイメージをぬぐえませんでした。

  
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