一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第912回 自宅でタイ料理を食べてみたいなら

 寒い朝でした。朝起きるとすぐにベッドの近くに設置してあるファンヒーターに点火するのですが、今日の室温は2℃でした。あまりに寒いので、同時にエアコンの暖房も同時に利用しています。

newsclip.beより

 タイ南部のピピ島沖を航行していた観光船が爆発炎上。一人が死亡、五人が重症とのニュースが出ています。燃料が漏れ出て、それに引火爆発したとされていますが、実にずさんな運行ですね。

 記事にはやけどを負ったと思われる方の写真も出ていますが、包帯姿が痛々しいです。乗っていたのは中国人の乗客26人だそうで、不運だったなと思います。

 またしてもという言い方が正しいのかどうかは分かりませんが、ラマ9世通りにある「ビクトリア・シークレット」というマッサージパーラーに手入れがあり、女性113人が検挙されたそうです。

 すでにここ1~2年の間に、ラチャダーにあるマッサージパーラーに手入れが入り、何軒かの店はすでに営業停止になっていると思います。

 話変わって、私が最初にタイに行ったのは2005年ですが、当初は空港に降りた時に異様な食べ物のにおいを感じ、「うへえ~、こんなにおいの食べ物ばかりなのか」と愕然としました。(今はその匂いを感じるとホッとします)

 というわけで、最初の旅行ではタイ料理は全く食べる気にならず、和食や居酒屋さんばかりに行っていました。その後バンコクという街に慣れてくると、和食から中華、さらに洋食と食べる範囲が広がりましたが、タイ料理はやはり拒否。

 ところがホテルの朝のおかずにはこういったタイ料理の炒め物が必ず付いて回り、いつの間にか少しずつタイ料理の味に慣れていったようです。

 特に最近よく思うのは、炒め物がうまいということで、中華の炒め物の流れを汲んでいるなと感じます。結局中国料理の延長線上にタイ料理があるのかもと思うようになり、極端にスパイシーなものは避けていますが、以前に比べるとタイ料理食堂のようなお店を利用する頻度も増えています。

 中には「これは本当にうまい」と思える料理もあり、また帰国まじかのお土産購入で、料理補助食品やレトルトカレーなんぞを買ったことがありますが、現地で食べるタイ料理の味とはやはり違うなと感じます。

 そんな中誠文堂新光社から、「タイ料理大全」という本が出版されたとの記事がありました。紹介文を読んでみると、なかなか面白そう。

 3024円という高い本ですが、アマゾンで販売されていました。今日あたり本屋さんで探してみようかなと思っています。


 
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