一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第906回 サラデーン駅周辺のホテルについて

 朝から曇り空でなんだか雪が降ってきそうです。アメリカには大寒波が襲来しているようですね。埼玉の我が家は例年よりちょっと寒いかなと思える程度ですが、灯油の消費量も増えて、家計には打撃です。

newsclip.beより

 現在のホテルを取り壊し。新しく複合不動産施設を作るとされていたシーロムの「デュシタニ・バンコク」は、当初閉鎖時期を今年の4月としていたようですが、これを来年1月に延期したようです。

 再開発計画の作成が遅れているためだそうです。場所的にはMRTのシーロム駅からデスカレーターで地上に出ると、すぐその横がホテルになっていて非常に便利そう。

 しかし駅からホテルのフロントまでは間に駐車場等があり、結構距離がある(100mぐらい?)ようで、私はホテルのエントランスを見たことがありません。

 今トリップアドバイザーで調べてみたら、サイトにもよりますが最安値が12000円ぐらいでした。ついでに最近のレビューを見てみましたが、やはり老朽化が激しいみたいですね。新しく出来る複合施設は2024年完成予定ということなので、まだだいぶ先のことになりそうです。

 ついでなので、すぐ近くにあって、シーロム駅からタニヤやパッポン方面に向かう時、目の前を通ることが多い「クラウン・プラザ」という高級ホテルについてもトリップアドバイザーで調べてみました。

 いつも目の前を歩きながら、「こんな高級ホテルに優雅に宿泊している人もいるんだよなあ」「ここならタニヤやパッポンで遊ぶのにも便利だな」と思いつつ建物を見上げていました。

 宿泊費をトリップアドバイザーで調べてみると、1泊が17000円ぐらい。一人旅ではもったいなくて利用できません。レビューを見ると、概して評判は良さそうですが、まあこの宿泊費なら当たり前です。

 さらにサラデーン周辺のホテルを「歩くバンコク」で見ていたら、「ル・サイアムホテル」という名前を発見。サラデーン駅からコンベント通りを100mぐらい進んだ左側。

 「あれ?ここは確かスイスロッジというホテルじゃなかったかな」と思いつつ調べてみると、やはりそうでした。どうやら名前を変えたみたいです。

 1泊が9000円前後で、トリップアドバイザーのレビューも良さそうです。今年3月の旅行では、サラデーン駅周辺のホテルとしては「シーロムセリーン」というホテルを候補にしていましたが、こちらも候補になりそうです。

 ちなみにコンベント通りはちょっと歩道が狭くて、その割に人通りや屋台も出ているので、夕方スーツケースを持っての移動は厄介かも。

 シーロムコンプレックスという商業施設の1階を通り抜ければ狭い歩道はパスできますが、化粧品等が売られている間を、大きなスーツケースを転がして移動するのはちょっと恥ずかしい気もします。

 なお、サラデーン駅周辺の喧騒に比べてホテル周辺は静かです。夜は安眠できそうな気がします。またタニヤやパッポンへは、サラデーン駅を通れば容易に大通りを横断することができます。

 さらに夜10時を過ぎると駅周辺の交通量も激減しますので、大通りを横断すればパッポンまで200mぐらいですね。周辺にはレストランも多数あります。「ここはいいかも」というのが今日の印象。あとは部屋にバスタブがあるのかないのかの確認です。

 その他、サラデーン駅周辺というかスラウォン通り沿いには、「モンティエンホテル」というのがありますが、ここはレビューがかなり悲惨なので、候補にはなりません。

 他にもサラデーン駅周辺には中級から高級ホテルが多数ありますが、いずれも駅から300m以上離れているので、不便だなと感じます。

 というわけで、デュシタニホテルからの話題から、3月旅行に向けてサラデーン駅周辺のホテルについての印象を書きましたが、今日の収穫は「ル・サイアムホテル」ということになりそうです。


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