一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第893回 次回はクアラルンプールにも行ってみたいです

 良い天気ですが、今年一番の冷え込みを感じました。朝起きてファンヒーターを付けたら、表示温度が5℃でした。こんな気温があと二か月ぐらい続くかと思うとがっくりです。

 しかし日本海側は大雪みたいですから、雪が降らないだけ良いのかもしれません。要するに比較の問題で、気候が一番だなと思っているハワイは物価が高くて長期滞在は厳しい。

 その意味では、バンコクは物価が安いし、今の時期は夜も若干涼しい。治安もそれほど悪くない。食事も世界各国の料理の他、飲み歩きのバリエーションも多い。だからこそ年末年始に大勢の人が出かけるということになるのかなと思います。

 ただしバンコク市街には、いわゆる観光スポットと呼ばれる部分は少ないので、3回ぐらい行くと行きつくしてしまう感じもします。私の場合はそれに代わってホテルライフや夜の飲み歩きを楽しむというように、旅行形態が変化していきました。

 しかし11月の旅行は、たぶん20回目ぐらいとなり、さすがに飽きてきたし、夜の飲み歩きも病気の関係で楽しめなくなったので、そろそろ次の観光地にステップアップする頃合いだと思うようになっています。

 というわけで、ここのところプーケットの情報について調べていました。バンコクに20回も行っておきながら、いまだに南のビーチリゾートには行っていないのも珍しいだろうなと思っています。

 まあパタヤでビーチリゾートの片りんを体験し、一方でハワイには毎年行っていますので、何もタイに行ってまでビーチリゾートに行かなくてもいいのではという気持ちも少しありました。

 それでも次(3月の中下旬)の旅行はプーケットのパトンビーチかなと思っているのですが、一方で図書館から借りてきたマレーシアのガイドブックを見ていたら、クアラルンプールも面白そうだなと思うようになってきました。

 運行時間を見ると、JALとマレーシア航空のコードシェア便が、私好みの午前便を運行しているようですが、飛行時間を見たら8時間前後となっていて、意外に遠いということが分かりました。

 これならハワイに行くのと変わらないなと思っていますが、ハワイと違うのは時差が1時間程度なので、体は楽な筈。しかも物価もバンコクと同程度のイメージで、ハワイの3分の1ぐらいという感触です。

 だとすれば、バンコクに2泊してからクアラルンプールに行って、再びバンコクに戻り帰国という旅行も考えられるなと思い調べてみると、片道2時間強で、運賃が5000円程度。

 「これならパタヤに行くのと時間的にはそれほど変わらず、結構気楽に行けそうだ」と思い、プーケットの代わりにクアラルンプールにしようかなと、いろいろ調べ始めました。

 一方、こういった旅行に慣れると、将来バンコクを起点にあちこち東南アジアを自由に動き回ることも出来るようになると思われ、旅の幅が広がるなと思っています。

 こういった旅行形態に辿り着くまでいささか時間を要したなと思っていますが、それもバンコク旅行の魅力が大きかったからですね。

 さて、すでにネットやテレビのニュースでも話題になっていますが、私がバンコクに行くとき良く利用するチャイナエアラインの台北~バンコク便の機内で、泥酔?した日本人3人が大声を出して騒いだため、いったん飛び立った飛行機が再び台北に戻ったという記事が出ています。

 日本のテレビの画像にはモザイクがかかっていましたが、台湾のテレビの画像ではモザイクなしで、その姿の雰囲気は若者ではなく、中年のおじさんです。

 タイに行けるということでうれしくなって飲み過ぎたのかなという気もしますが、周囲の迷惑を顧みず、結果的に大勢の他の乗客に飛行機の遅延という迷惑をかけたということでは、慰謝料の請求対象になってもおかしくないなと感じ、非常に残念です。
 
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