一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第862回 AIUの海外旅行傷害保険を予約する予定

 11月に入りました。今日も寒い朝で、冷えたせいか5時に目が覚めてトイレへ。14日の出発日は、5時ちょっと前に起きなくてはいけないので、予行演習になったなと思いつつ外を見たら真っ暗。

 季節は初冬?こんな時間に出発するのかと思いつつ、その後うつらうつらして結局6時半に起床。起きてカーテンを開けたらきれいな青空。

 折角早起きしたのだから早朝ウォーキングにでも行くかと思ったのですが、新聞を取るために外に出たらやたら寒い。サラリーマンの方は大変だなと思いながらすぐに室内に入りました。

 出発まで残り2週間弱となりましたので、今日は海外旅行傷害保険を予約しようかなと思っています。クレジットカードの付帯保険もあるのですが、いまいち利用方法が明確でないですね。

 昨年はAIUの保険に入って旅行に行き、これまで40回ぐらい海外旅行に行っていますが、初めて海外の病院(バムルンラード病院)に気管支炎でお世話になりました。

 タクシーで到着し院内に入ると、まるで豪華ホテルのロビーのような感じで、受付のお姉さんに言われるままに上の階に行き手続き。なんだかVIPになったような扱いでした。

 診察は症状の説明にも同時通訳がついて、診察も投薬も日本とは比べものにならないぐらい早く進み、病院での滞在時間は1時間もかかりませんでした。

 しかも保険があるので、すべて無料となり、「なるほど金をかけて保険代を支払った価値は十分あるんだな」と感じました。同時に海外での健康管理の重要性を改めて認識しました。

 というわけで、今日はこの後海外旅行傷害保険の加入手続きを行う予定です。それが終わったら、バンコクパタヤ間の交通手段の確保ですね。

 昨晩いつも利用しているベルトラベルサービスのページを見たら、どうやら料金が値上がりしたようで、これまでバンコク市街~パタヤ間は350Bだったのですが、400Bになっていました。

 それでもタクシーで行けば1500B前後となるので安いなとは思います。公共の安いバスもあるようですが、スーツケースをもってバスターミナルまで移動したり、パタヤ到着後ソンテウに乗り換えというのが面倒です。

 ベルトラベルの場合は、途中シャトルから大型バスへの乗り換えの手間はありますが、バンコクのホテルのエントランスからパタヤのホテルのエントランスまで送ってもらえるので、シニア向きだなと思っています。

 さてタイでは無事プミポン前国王の葬儀も終了し、政府は服喪期間が終了したので今後は明るい色の服装で、と呼び掛けたようです。ということは黒い夏服を持っていない私は、安心してバンコクに行けそうです。

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受診までが大変

こんにちは。

わたくしも、いつも海外旅行保険をかけていて、
先月の旅で、途中、発熱・炎症が現れ、
はじめて受診しました。
ホテルの部屋から、フロント係の指示どおりにしたのですが、
保険のフリーダイヤルにうまくつながらず、
プリペイドのSIMを買ってあり、IP電話があったので、
直接、東京の番号に連絡しました。
ホテルにご連絡いただいたり、対応していただいたと思います。

無事、受診できたのですが、
実際に診察を受けるまで、通訳がいるとはいえ、
さまざまな書類に記入しなければならず、
疲れました。支払いは、不要でした。

また、タイ人の女医による診察自体は、優秀と思いました。

カードの場合、もしかしたら、単に診察代を帰国後に支払ってもらえるだけのような気もします。

思わぬことが歳をとると、よくありえます。
海外旅行保険は不可欠との思いを強くしました。

  • 2017年11月01日水
  • URL
  • なまけもの #-
  • 編集

Re: 受診までが大変

なまけものさん、いつもコメントありがとうございます。

 なまけものさんも経験ありとのことですね。私もバムルンラード病院に行く前に
AIUのオフイスにホテルから電話をしたのですが、確かにこれが結構面倒でした。

 電話で対応してくれたお姉さんには日本語が通じましたが、タイではないコールセンター
のようなところとのやり取りでした。従って、病院名もその場で調べてくれて紹介するだけで
あとは自分で頑張るしかないという感じでした。

 結局さっさと自分で行った方がよさそうだという判断で無事受診。書類の記入も
確かにありましたが、保険証書があったので、それほど面倒でなかったような気がします。

 カードですが、いったん該当カードで支払い、帰国後にカード会社と連絡を取って
認められれば返金となるのかなと思っています。

 しかしシニアになって、海外で病気になる確率も上昇しているな、といつも感じるように
なりました。今後は怪我のことも考えないといけないなと思っています。

  • 2017年11月02日木
  • URL
  • hoku-thai #-
  • 編集

病院に行くのは自分で頑張りました

こんにちは

こちら(自分)の意識が、とりあえずしっかりしている場合、
保険会社は、協定している病院名を教える、
という以上の対応を期待できるのでしょうか?

今回、ほんとうに初めて使ったので、
運用の実情が・・・よく分かりません。

体温計は、タイの物価と比べて高いかな・・・スイスの会社のブランドでした。


  • 2017年11月06日月
  • URL
  • なまけもの #-
  • 編集

Re: 病院に行くのは自分で頑張りました

 なまけものさん、おはようございます。今日も天気は良さそうです。

 AIUの保険、ベルトラベルの予約も終了し、いよいよ出発モードになってきました。

 保険会社ですが、保険証書に記載されている病院に行って契約書を提出すれば
あとは病院と保険会社の間のやり取りによって、患者本人は基本的に何もしなくて
良さそうです。そういった便利さが保険の強みでしょうか?

 確かにコールセンターに電話をしても、近くの病院を教えてくれるだけで
実際にはその病院を自分で探し出して自力で行く必要がありそうです。

 あまり考えたくもないのですが、もし意識を喪失するような事態になった場合は
どうなるのか良く分かりませんが、病院や救急関係者が、この人は保険に入っている
というようなことが分かるように、ホテル室内の見やすい場所に保険証書を用意して
おくべきなのかもしれません。

 しかしバンコク市街で時々救急車が走っているのを見ますが、サイレンを鳴らして
いるのに渋滞で車は動かないという実態を見るにつけ、「こりゃ救急車の搬送は
期待できないな」と思ってしまいます。

 結局自分で体調管理をするしかないようで、まあ無理せずのんびりというのが
一番ですね。

 

  • 2017年11月07日火
  • URL
  • hoku-thai #-
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