一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第844回 前国王葬儀に伴い10月はあちこちで大渋滞?

JIJI.COMより

 プミポン前国王の葬儀を26日に控えて、5日で一般弔問を終えたそうです。しかし驚くのはその数。すでにその総数は1260万人をこえているそうで、タイの人口が約6700万人となっているので、およそ20%弱。

 ただし弔問客の中には、何回も来ている人もいるそうですから、その分は割り引かないといけません。とはいうものの、やはりこの数はすごいなと思います。

 同時に日本人が気を付けないといけないのは、それだけ王室に敬意が払われているということで、初めてバンコクに行ったときドンムアン空港からバンコク市街に向かう途中で王室の看板を多数見て、うわ~日本とは全然価値観が違うんだと思ったこことを思い出します。

newsclip.beより

 前国王の葬儀に際して、その予行演習が7、15、21日に行われるそうで、この日は市街のあちこちの道路が通行止めになるようです。通行止めの時間帯は明示されていないので、こりゃ相当な渋滞が発生し、その余波はBTSやMRTに影響するだろうなと思います。

 また葬儀期間の25~29日もあちこちで交通規制が行われ、さらにチャオプラヤエクスプレスの航行も停止されるそうですから、早い話が交通は全面マヒになるといえそうです。

 しかしそうなると一般に人はどうやって葬儀会場に行くのか?相当悩ましい問題です。
 
 また13,14日は、前国王の死去から1年ということで王宮で宗教儀式があるそうで、この日あたりもバンコクの人たちは、悲しい気持ちに包まれそうで、観光客は行動を慎む必要があるかもしれません。

 さてそんな中、9月12日にハワイから帰国し、旅行記もまとめ終えて、よしそれじゃあいよいよバンコクかと思っているのですが、上に書いた通り10月中は葬儀のために国全体が服喪の気分ではないかと思われ、なおかつ交通機関がマヒする可能性も高いので、やはり行くのなら11月かなと思っています。

 ただ11月は3日の日が文化の日で3連休となるので、ここは避けたい。さらに23日(木)は勤労感謝の日で、金曜を休めば4連休となる人が多いので、この周辺も混雑しそう。

 さらにさらに12日に私的な用事が入ったので、旅行はその前後となるので、カレンダーを見ながら日程を考えると5~11日または14~22日というのが良さそう。

 これのどちらが良いかと考えると、14日以降のほうが、日程に若干余裕がありそうなので、昨日少しチケット代を調べていました。

 私が好きなのは行きも帰りも午前便で、それも10~11時前後に出発ということで、これまではチャイナのビジネスを使ってきましたが、調べてみるとこれがいつも通り11.4万ぐらい。ただし帰りが早朝8時過ぎの出発なのでちょっと忙しいし、途中の台北乗り換えが年齢のせいか、だんだん面倒に感じられるようになってきました。

 一方JALやANAは行き帰りともに10~11時に出発する便があり、これのチケット代が8.1万ぐらい。ちょっと高いなあと感じるのですが、チャイナのビジネスよりは安い。

 心配なのは座席の窮屈さですが、ほんのわずか広く成ったJALのエコノミーの座席を体験したいなという気持ちもあり、まあ夜行便ではないので、多少窮屈でも我慢するかと今は考えています。


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