一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第835回 パープルラインを利用して絶景レストラン、運河ボート1日乗り放題パス

newsclip.beより

 地下鉄(MRT)のバンスー駅から、パープルラインのタオプーン駅までが開通し、この路線を利用する人も増え、そのため乗換駅であるスクンビット駅、アソーク駅が大混雑というニュースが先日出ていました。

 それはまあしょうがないだろうと思うのですが、旅行者にとってはこのパープルラインは未知なる場所(ノンタブリ方面)に出かけることができるわけで、どんな景色が展開されるのか気になるところです。

 今日のnewsclip.beで、このパープルラインを利用してバンコク郊外の川沿いレストランに出かけたというレポートが掲載されています。

 記事を読むと分かりますが、駅からさらにタクシーで行くという、知る人ぞ知る、かなりマニアックな場所のレストランのようですが、そんなところにも観光客はいるみたいで、まあその好奇心はすごいなと思います。

 英語名「River Tree House」だそうですが、写真を見ると確かに雰囲気は良さそう。ごちゃごちゃしたバンコクを脱出して、こんな店でのんびり食事というのもよさそうだなと思いますが、一人旅ではちと辛そうです。

 ただトリップアドバイザーで調べてみたら、ノンタブリー地区では第一位の人気レストランで、日本語のレポートもありました。皆さん料理については絶賛していますので、行く価値がある店なのかもしれません。

JIJI.COMより

 王宮前広場で建設が進んでいるプミポン前国王の火葬施設が報道陣に公開されたそうです。前々から、巨大な施設になるということが分かっていましたが、その全体像の写真はやはり「でかい」の一言ですね。
 
 またこれに伴って遺体の移送に使われる黄金色の山車も公開されましたが、こちらは国立博物館に展示されているものが使われるようで、私は昨年国立博物館を訪問したので、これをたまたま見ていました。

 その時は「へえ~、こんなもので移送されるのか」という単純な感想しかありませんでしたが、実際に使われるとなると、もっとよく見ておくべきだったとちょっと反省です。

タイランドハイパーリンクスより

 バンコク市街は常に渋滞、BTSやMRTは大混雑という状況が続いていますが、意外と知られていないのがセンセーブ運河を航行する運河ボート

 私も一時は興味があったのですが、水が汚い、その水をかぶることがある、乗り降りが危険というような噂?を聞いて利用をためらっていました。

 しかし最近水そのものの汚さは変わらないものの、船自体が少し改良され安全になったというニュースがありました。また新しく200バーツの1日乗り放題パスができたというニュースがありました。

 カオサン、プラトゥーナム、ナナ、アソーク、トンロー、ザ・モール バンカビまで行くそうですが、最後の地名は私にはよくわかりません。チケットはプラトゥーナム船着き場で販売中だそうですから、伊勢丹あたりに遊びに行ったついでに利用してもよいかもしれません。
   
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