一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第833回 広く成ったと言われているJALのエコノミー席ですが・・・

 今日は朝から秋らしい青空が広がっています。こういう青空を見ると、フルタイムで勤務をしていた頃は「あ~良い天気だ。仕事なんか放りだしてどこかへ行きた~い!」なんて思ったことを懐かしく思い出します。

 今は仕事がない年金暮らしですから、先々の家計が破綻しないように注意していれば、いつでも旅行に出かけられる環境が整ったと言えます。

 ところが同時進行で、今度は加齢による体力低下や病気による体調不良の問題が少しずつ増してきて、まあ「世の中なかなかうまいこといかないもんだな」、とつくづく感じます。

newsclip.beより

 8月の訪日外国人数は前年比約21%増の248万人だったそうです。8月までの累計外国人数は約1900万人で17.8%増だそうです。

 毎年毎年日本を訪れる外国人の数が増えていますが、やはり治安の良さ、ホスピタリティの充実度、交通の便、観光地の整備といった、様々な要素がうまくかみ合っているのかなと思えます。

 ただ一方主要観光地では、日本の価値観と合わない観光客の振る舞いが時折問題になっているようで、これはヨーロッパの観光地でもだいぶ問題になっているようです。

 一方タイを訪問する外国人数は前年比8.7%増の313万人だそうですから、日本の1.26倍です。国土の面積や人口比を考えると、バンコク市街やパタヤといった外国人の多い市街は、今や外国人だらけと言えそうです。

 ちなみにタイを訪問する外国人で最も多いのが中国人で98万人、次がマレーシア28万人、韓国と日本、ラオスが16万人、インド人が12万人となっているようです。

 さてできれば2017年中に1回バンコクに行きたいなと思っているのですが、近年様々な飛行機がバンコクに飛ぶようになって、いささか混乱気味です。

 まあお金に若干余裕があって、何も考えずに予約をするなら、これまで通りチャイナのビジネスクラスが運行時間帯と安さを兼ね備えて利用しやすいなと思っているのですが、JALやANAのプレミアムエコノミーやLCCのビジネスクラスはどうだと考え始めると、これがなかなか複雑です。

 さらに便数が多いためか、機材のバリエーションも豊富なようで、予約時に機材を確認しておかないと、乗り込んでから「ありゃりゃ思ったより狭いぞ」とびっくりする可能性もあるなと思っています。

 この辺りまじめに調べ始めると、ネットには様々な情報が出ているのですが、やはり乗って座ってみないと実感が湧きません。かつて値段に釣られてJAL、ANA、タイ国際航空のエコノミー席を利用したこともありますが、私の場合は身長が172cmで、しかも座る姿勢が悪いので、お尻が前方にせり出し、その結果膝小僧が前の座席にぶつかるという窮屈な思いを何回も体験。

 それ以降チャイナのビジネスが増えているわけですが、この辺り「広くなった」と言われているJAL等のエコノミーの座席がどの程度改善されているのか?まあ乗ってみないと分からないことも多いので、できれば1回と思っているのですが、エコノミーであってもチケット代が妙に高い!。
 
 てなことをいろいろ考えるのも旅行準備の楽しさですね。まあのんびりゆるゆると計画を練っていきたいと思っています。
   
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