一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第831回 バンコクへ行くとき使う航空会社の選択

 昼間は30度を超す日もありますが、夜は涼しくなりました。私はいつも網戸にして寝ているのですが、夜半に涼しすぎて目が覚めることが増えてきました。

トライシーより

 タイエアアジアXが期間限定で関西~ドンムアン空港を1日2便に増便。これを記念して、9/18~10/1までキャンペーン価格(片道12900円から)のチケットを販売するようです。

 運行時間は行きが関空発00:10と01:15発。帰りがドンムアン空港9:55と14:50発。私にとっては夜行便は苦手だなと思いますが、元気いっぱいの方なら、初日から効率的に動き回れそうです。

 プレミアムフラットベッド席も12席あるそうですから、これで寝ていけば睡眠不足は多少相殺できそうです。

 というわけで、これ以外にもスクート航空もあり、LCCでのバンコク行きは便利になっているなと感じますが、肝心のドンムアン空港でのイミグレ混雑がどうなったのか気になります。

 一時期5時間待たされたというニュースがあり、その後当局は事態を重視して改善というようなニュースもありましたが、改善の結果こうなったという記事は見かけません。個人的には、そんなに簡単に改善はできないのではという気もするので、かなり気になっています。

 さて11月か12月にバンコクに行きたいなと思っているのですが、先日適当な日程を入力して航空運賃を調べたところ妙に高い運賃が表示されてがっくり。

 というわけで、今日はJALとANAのプレミアムエコノミーの運賃をもう少し詳しく調べてみたのですが、その過程で搭乗記を発見。それによればJALの座席は、お尻が前方にせり出すタイプのようで、これだとあまり足が延ばせないなと感じました。

 そこでANAを見てみるとこちらはシートが倒れるタイプで、JALよりも足を伸ばせそう。ただしJALにしてもANAにしても、ビジネスクラスのようにシートがフラットになるわけではなく、その意味ではやはり足を伸ばしきれないという不満は残りそうです。

 一方価格を調べてみると、プレミアムエコノミーの最安値は日程によれば12万ぐらいになるようです。このぐらいの価格なら、バンコク行きを考えると考慮してもよいかなという気もします。

 しかしいつも使っているチャイナの格安?ビジネスチケットは、その価格が12万弱です。つまりほぼ同じ価格でチャイナならビジネスを利用できるわけです。

 ただしチャイナは途中台北での乗り換えがあり、これを面倒と感じる人は多いかもしれません。私は慣れてしまいましたが、トータルで見ると、JALやANAの直行便に比べて移動時間も2時間ほど多くなります。

 また遅延が多いというのも、忙しく旅行をする方には向いていないような気もします。まあ安いものには理由があるというわけで、それだったら直行便のLCCもいいぞと思うわけですが、今度はドンムアンのイミグレ混雑状況が気になります。

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