一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第828回 パープルラインがMRTと直結した結果、BTSが大混雑

  今回は7泊9日という、私にとっては比較的短期のハワイ旅行でしたが、それでも帰国直後は、旅行中の衣類の洗濯、メールチェック、郵便物のチェック等、まあいろいろやることがあります。

 というわけで、今日になってようやく少し落ち着いてきたかなという感じですが、ハワイの場合は時差ボケの修正が大変です。若いときは1~2日で元の時間帯に復帰でしましたが、最近は3~5日かかるようになっています。

 その点バンコクの場合は、もともとの時差が2時間しかありませんから、その意味では調整も楽で、体への負担も少ないなといつも感じます。

newsclip.beより

 バンコクの鉄道パープルラインが、MRTのバンスー駅に接続したことで、乗客がこれまでの1.5倍に急増したそうです。「へえ~、まあそりゃいいことじゃないか」と思っていたら、その影響はなんとアソーク駅等での乗り換えに影響しているそうです。

 アソーク駅は、地下鉄のスクンビット駅からBTSに乗り換えるために利用することが多い駅ですが、その混雑はどんどん激しくなっています。

 特に乗り換え口側の、プロンポン駅よりの券売機は長蛇の列になっていることが多いです。これは券売機を利用する観光客が、券売機そのものに慣れていないせいもあるとおもいますが、発券機そのものの発券速度も大きいような気がします。

 さらに小銭を持っていないと使えない券売機が多く、その結果両替をしようとして窓口の列も伸びていきます。

 そんな場合の回避策ですが、あらかじめ1日乗り放題パスやチャージ方式のパスを買ったりする方法もあります。またアソーク駅の場合は、ナナ駅側の券売機が空いていることも多いです。

 しかしようやく乗車券を購入してホームに行くと、来る電車来る電車のすべてが満員ということも過去に何回か経験しています。タイの人たちは、日本人ほど急がないのか、混んでいる電車に無理やり乗り込もうとする人は少ないようですが、それでも数年前の混雑状況とは明らかに異なります。

 というわけで、満員の乗客を乗せた列車が次から次へと発着している現状ですが、乗客の重量により車両や高架の負担が増しているのではと、私はひそかに心配しています。
 
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