一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第825回 旅行は「行けるときに行く」のが鉄則だと思っています

 昨日朝(日本の深夜3時ごろ)にハワイに到着。寝不足による体調悪化を懸念していたのですが、若干血圧が上昇した以外、特に問題なし。

 10時頃ハワイの宿泊先のコンドミニアム(ワイキキ・バニヤン)に到着すると、さすがに早すぎて部屋に入れないようで12時まで待待ってくれといわれました。

 まあ予想していたことなので、スーツケースだけ預けて、まずはワイキキ散歩。1年半ぶりのワイキキですが、この間街は新しいホテルやショッピングモールもでき、ずいぶん変わったなと感じました。

 バンコクも行くたびに新しいホテルができていますが、それと似たようなもんです。適当にふらふら歩いて、昼食は「甚六」という和食レストランで野菜炒め。この手の野菜料理はバンコクのほうがおいしいようにも感じます。

 その後部屋に入室。37階建ての30階の部屋。ラナイ(ベランダ)に出ると正面にダイヤモンドヘッド、右手に海が見え、ともかく眺望は抜群。そう見えるであろうことを予想して選んだ部屋です。

 部屋にはwifiがあるので、今はラナイに出てその景色を眺めながらこれを書いています。空は青空、海は青く、大気の透明度が高いので実にすがすがしく、これはバンコク旅行では味わえません。

 ただし、バンコクにはバンコクの良さがあるなとこれもいつも感じます。一番大きいのは、やはりアジア系ということで、体の大きさや顔立ちメンタリティに親近感が持てること。

 さらにバンコクの人たちそのものが、日常的に外国人がいるという環境を素直に受け入れているように見えること。国際化というような言葉で声高に叫ばなくても、それが当たり前という環境で暮らしているように見えます。

 というわけで、旅行に行こう、と思ったとき、私はいつもバンコクかハワイかと迷うのですが、今回は自分の体力が海外旅行に耐えられるのかということをある意味確かめる旅行となりました。

 そこで、いつもより動く範囲を狭め、必要に応じてすぐに部屋で朝寝や昼寝をとり、食事は無暗と肉は食べずに野菜や果物系を多くしています。

 この旅行が最後まで楽しく、体力的に問題なく完遂できれば、次はバンコク。場合によってはパタヤでしょうか。前回のパタヤ旅行で、ジョムテエンビーチのちょっと閑散とした雰囲気を気に入りましたので、あの辺でゆっくり滞在ということも、ハワイにいながら考えています。

 まあそうやって旅行のことばかり考えていると、資金面が心配になりますね。しかし今回の病気でつくづく思いましたが、自力で楽しく動き回れる時間は少しずつ減っているという感覚が強いです。

 別に体力を削ってまで無理に旅行に出かける必要はないわけですが、それでも「行きたい!」という気持ちがある以上、それを実現するのが老後の楽しみの一つではと追っています。

 
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