一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第818回 MRI検査結果は良好、海外旅行に行けるかも

 MRI検査の結果は良好でした。切れた血管は完全にふさがっているということです。「飛行機に乗れますか」という問いにも「問題なし」という返答でした。

 ただし不測の事態はどんな旅行でも起こりえることを忘れないようにということで、これは要するにあとは自己判断と自己責任で旅行をということだと思います。

 クモ膜下出血の原因は、動脈硬化等で血管の内壁が損傷を受けて裂けてしまうというのがイメージのようで、これは要するに全身の血管ならどんな場所に起きてもおかしくないようです。

 まあそんな話を聞くと、いまさらながら食生活に気を付け、血管内壁を傷つけないようなというか、むしろ丈夫になるような食べ物を食べ、血圧のコントロールに注意が必要ということになるようです。

 というわけで、良質の食事を摂取し、規則正しい生活と適度な運動、十分な睡眠という健康維持の基本原則を改めて意識しました。

 ただ「飛行機に乗れそうだ」(半年前の検査でもそういわれていましたが確信が持てませんでした)という確信も何となく得られたような気がするので、帰宅して早速旅行のことを考えています。

 今のところ、行きたいのは第一にハワイ。やはり温暖な気候の素でのんびりと過ごしたいという気持ちが強いです。バンコクはその次の候補となりそうですが、バンコクの人の多さやせわしなさを考えるとまだちょっと早いかなという気がします。

 ただハワイの場合は、行きが夜行便となるので寝不足は間違いなさそう。寝不足になると血圧も上がるみたいなので、これが現在最も大きな悩みの種です。

 その意味では、少なくとも行きはビジネスクラスを使って数時間睡眠を確保。到着したらなるべく早く部屋に入り、寝不足解消の仮眠をとるしかないと思っています。

 その点バンコクなら、9時か10時の飛行機に乗れば、夕方にバンコクのホテルに到着していると思うので、寝不足の心配はないです。ただしバンコクに行けば、当然ゴーゴーを徘徊したくなると思うので、それに伴う寝不足はちょっと心配。

 またハワイにしてもバンコクにしても、アルコール類は飲まないと決めているので、夜の時間帯の過ごし方に今後ちょっとばかり工夫もいりそうです。

 まあアルコール以外にもおいしい飲み物はあるだろうし、それを探るというのも目標になりそう。また両者ともに果物類は充実しているので、アルコールの代わりに果物をたらふく食べようという気になっています。

 さらに一つだけ残っている心配事が、航空機内の気圧の影響。JALのページによれば、巡航速度に達した機内の気圧は約0.8気圧で、これは標高2000m級の山に匹敵するそうです。

 機内では袋に入れて密封したお菓子の袋がパンパンに膨らんだり、足がむくんだように感じ、靴がきつくなることをよく経験しますが、これは減圧の影響です。

 これが全身に及ぶわけですから、体内の血管にも影響はあるだろうなと思っています。ただし医師に言わせれば、問題はないということです。

 しかし個人個人の体内環境は異なりますので、疑えばきりがないのですが、心配の種は尽きません。というわけで、もしハワイかバンコクに行くことが決まったら、車で富士山5号目(5合目は何か所かあって、標高は1500~2400mぐらい)や水上の谷川岳天神平あたりに避暑を兼ねて行ってみるのもいいかなと思っています。

 何もそうまでして行かなくてもという気もしますが、年金暮らしになってようやく自由に旅行に行ける環境が整ってきましたので、旅行好きとしては何とか実現したいと思っています。


関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/781-82bc2d88