一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第816回 チャーン・イサラにある和食の店は穴場?

newsclip.beより

 25日の金曜日にインラク前首相の裁判の判決があるようで、市街が若干荒れることが予想されています。 特に裁判はバンコク北方のタイ政府総合庁舎内の最高裁で行われるので、この周辺を訪問する人は注意が必要です。

 1~7月にタイを訪問した外国人は2000万人を突破したそうです。これは前年同期比4.5%だそうで、これに伴ってイミグレの混雑も激化しているようです。

 7月に訪問した外国人は309万人で最も多いのが中国人で、8.4%増の約94万人。次がマレーシア人で約24万人。そしてラオス人約16万人。韓国人15万人。インド人12万人。日本人12万人だそうです。

 しかし月間の訪問者が309万人ということは、1日に約10万人が入国していることになりますので、イミグレが混雑するわけだと納得できます。

 同じくnewsclip.beのページの上の方にグルメというタブがあって、ここをクリックするとバンコクのレストラン情報を見ることができます。

 ちょっとクリックしてみたら、シーロムにある江戸屋さんの情報が出ていました。地下鉄MRTのシーロム駅からそのままラマ4世通りを歩いてスラウォン通り方面に向かうと、左側にあるチャーン・イサラという建物内にある店です。

 実は何回か店の前まで行っているのですが、高級和食という雰囲気に恐れをなして今まで利用したことがありません。ただランチタイムは比較的安く食べることができるみたいで、紹介されていたのが「葱鮪丼」350B。

 実際の食事は葱鮪に温泉卵がついています。さらにうどんまたはそばがついていますので、大食漢でも満足できそう。また鉄火丼というメニューもあるようで、こちらが290B。昼は落ち着いて和食を楽しみたいという方に向いていそうです。

 ついでながら、同じビル内の奥の方に「美里」という和食のお店があり、こちらは夜私も何回か利用したことがあります。雰囲気は居酒屋風ですが、味はしっかりしていました。本来は天ぷら屋さんということのようです。

 値段も夜でしたが、それほど高いわけではなく、タニヤ通りにある和食の居酒屋さんに比べると、目立たない分、リーズナブルな価格で落ち着いて食事を楽しむことができるなと感じています。

  
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/779-ec9fc74b