一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第815回 空港のプライオリティサービスのいろいろ

newsclip.beより

 タイのセブンイレブンが6月末で1万店を越し1万7店になったそうです。1店当たりの1日の売り上げは8万BAHT弱ですから、全体では8億BAHT。すごい売り上げです。

 ちなみに店舗数は日本が約19600店で、第2位がタイ。以下韓国、米国、台湾、中国と続いていますが、改めて世界に進出している企業なんだなと認識しました。

バンコク週報より

 日本からプーケットに出かけたカップルが、預けた手荷物の中から金品を抜き取られるという事件があったようです。防犯カメラの映像によって、不審な動きをする作業員が見つかったそうですが、これは預ける側も注意しないといけませんね。

 スーツケース等は、たとえ鍵をかけていたとしても、セキュリティ等の保安処置から解錠される可能性がありそうです。またTSAロックというのが米国行きの旅行では推奨されていますが、この鍵が他国に流出している可能性がないとは言えないような気もします。

 いずれにしても貴重品や現金の類を、スーツケース等に入れるというのは、航空会社のチェックインカウンターで確認もされますが、やってはいけないということだと思います。

 さて、お盆の時期にバンコク入りをした皆さんの、イミグレ通過に要した時間はどのくらいだったのでしょうか。人によって当然ばらつきがあると思うのですが、プレミアムレーンを除いて早い人で30分ぐらい?

 運が悪いと数時間ということもあったのだと思いますが、この辺りの最新情報をネットで調べてみたのですが、見つかりませんでした。

 ただその過程で、BFS(Bangkok Flight Service)というサイトを発見。ここに「PUREMIUM AIRPORT SERVICES」というページがあり、どうやら入国時と出国時にプレミアムサービスの予約をすることができるようです。

 ページは英語表記ですが、まあ何とか読み取れます。サービスは電動カート付きが1600B、カート無しが850Bとなっています。飛行機で空港に到着し、機外に出た時、そこで待ち構えている電動カートを見かけたことがあるのですが、このサービスを利用すると、このカートでプライオリティレーンまで運んでもらえるようです。

 しかし値段が高いですね。ただ健康上の問題がある場合は利用価値が大きそうです。しかしそう考えると、この値段設定はイミグレ混雑を前提にして、観光客の足元を見ているとしか思えず、ちょっと不愉快な気持ちにもなります。

 少なくとも電動カートで移動する距離はせいぜいが1.5kmぐらいかなという気もしますので、高くても100~200Bぐらいではと思えます。その距離で750Bというのでは、空港から市街までリムジンで移動するより割高だなと感じます。(ただ安くすると利用する人が増えすぎてしまうという懸念もありそうです)

 その他、ラウンジサービス(上記リンク先のページ下段の「SERVICE FEE DETAIL」に出ています)というのもあるようで、料金表が別のページありました。知っている人は楽をして、知らない人は苦労するというのが、タイ旅行の鉄則のようです。


関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/778-61c0d8c0