一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第814回 バンコクのイミグレ、ARL、MRT、BTSは大混雑

  3泊4日の北陸旅行から帰ってきて、血圧のコントロールは降圧剤の服用で何とかなるとの感触を得ました。病気になる以前もバンコク旅行の際には降圧剤を服用していましたから、状況は変わってません。

 一方ふらつきと味覚異常ですが、これは1年かけて少しずつ良くなっているようですが、以前通りというわけにはいきません。それでも退院当初は意識しないとまっすぐ歩けなかったのですが、今はほとんど意識しなくなりました。

 本当にまっすぐ歩いているかなと意識を集中すると、ふらつきを感じるという程度になり、味覚の方も本当にわずかずつですが復調しているようです。

 というわけで、もしかしたら海外に行けるかもと思いつつ戻ってきました。24日の検査が待ち遠しいです。この結果によって、飛行機の旅行ができるかを再確認しようと思っています。

 行けるとなったら、最初の候補はバンコクかハワイ。距離的に厳しいなと思ったら台湾かなと思っています。しかし問題は何回も書いていますが、現地で何をするかですね。

 再発の危険があるので、血圧が上がるような無理な行動はできない。アルコールは飲めない。という条件がありますので、バンコクに行ってもあまりすることがないなあと感じています。

 ハワイなら、海の景色を見て、ビーチ際を散歩し、ちょっとショッピングモール等に行き食事を楽しむという旅行を楽しむことができます。

 その意味では、タイに行って、パタヤのジョムティエンビーチあたりにのんびり滞在するという選択肢もありますが、それ以外に行く場所、特に洗練された観光地がないような気もします。

 というわけで、当初は時差の関係で体に負担がかかるハワイはあきらめてバンコクにしようかなと思っていたのですが、今は現地でフラフラと動き回ることに向いているハワイのほうがいいかなと思うようになっています。

 いずれにしても、これまでは日程と資金の都合がつけば気軽に出かけることができたのですが、今は年金暮らしで基本的に毎日が休みとなり、資金についても資産が目減りはしますが、まあ何とかなるというめどがつき、残っているのは以前はほとんど考慮しなかった健康問題のみということで、旅行の質が変わってきたということになりそうです。

 さて、お盆休みでタイに出かけた人は、イミグレで長時間待たされた人も多かったのではないでしょうか?時間帯や飛行機の集中度にもよりますが、ネットの情報では早い人は10分、遅い人は数時間という記事がありました。

 そういった混雑を避けて、ビジネスクラスのプライオリティレーンを利用する人も多いと思いますが、こちらも7~8人待ちとなることがあるようです。(前回の旅行では、私もこのプライオリティレーンで10人待ちぐらいを経験しました)

 というわけで、今のところ混雑緩和の目途はたっていないようで、その上市街に入ってもBTSやMRTの混雑具合も増しているようで、要するにバンコク旅行は人だらけ、待ち時間だらけとなりそうです。

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