一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第810回 タイは食品添加物への規制が甘い?

 昨晩夜半から急に温度が下がり、今日は暑いものの昨日に比べれば非常に過ごしやすくなっています。明日から三連休で、そのままお盆に突入するので、今日からバンコク入りという人多いのかなと思っています。

 しかしドンムアン空港のイミグレの混雑は、当局も努力はしているようですが、相変わらず大混雑が続いているようです。格安航空を使ってドンムアンから市街に向かう人はホテルのチェックインまで想像以上の時間がかかるということを覚悟した方がよさそうです。

 ちなみに到着便が重なると、ビジネスクラスでプライオリティレーンを通ったとしても、その先のスーツケースの受け取りが遅れることも往々にしてあります。ターンテーブルがむなしく回っているだけの状態で30分以上待ったこともあります。

 日本では考えられないことなので、つい同じ基準で考えてしまい、無性に腹が立つ場合も多いですが、まあそれがタイの実情なんだと思うしかありません。それが嫌なら行かなければいいという選択肢もあります。

newsclip.beより

 イミグレの混雑とも関係がありますが、10月から出入国カードの形式が変更されるようです。現状のカードは記入欄が多く、しかもわかりにくいというのが旅行者の印象で、それをイミグレでいちいちチェックしているので時間がかかるという問題もあります。

 しかし変更に当たって、そういった苦情も考慮されたものの実際には形式だけの変化になるようです。ちなみにこの出入国カード、イミグレで手続きが終わると、出国用の半券を以前は係員がホッチキスでぱちんととめてくれていました。

 ところが最近は忙しいのか、単にパスポートに挟んで返却ということもあり、紛失の危険もあるなと感じています。紛失した場合はどうなるのか不明ですが、ホテルのチェックインでも見せるように言われたこともあり、まあ実に面倒です。

日本経済新聞より

 もとはバンコクポストの記事だと思われますが、タイから台湾に輸出されたパイナップルの缶詰に、人工甘味料「サッカリン」が含まれているとして送り返されました。

 サッカリンは発がん性があるとして、多くの国が使用を停止または禁止しています。その後発がん性は否定されたという報道もあったようですが、規制は存続しています。

 今回の記事で気になったことは、タイではこういった食品添加物への規制が緩いということです。記事にはサッカリンを使うヌードルやフルーツの屋台もあると書かれていて、アトピーやぜんそく持ちの私は、これはちょっとまいったなと感じています。

 
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