一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第805回 フリーペーパー「DACO

 梅雨のような曇り空が続いていますが、まあ気温も低いので過ごしやすいです。

DACOより

 アメリカ本土を拠点とするパンケーキ・ショップ「アイホップ」が、6月29日にサイアムパラゴン内のフードホールにオープンしたそうです。

 この店は私がバンック同様に好きなハワイでもよくお目にかかる店で、ハワイではファミリーレストランという位置づけです。パンケーキも食べたことがありますが、「これはうまい!」と叫ぶほどでもなく、まあパンケーキとしてはごく普通においしかったです。

 ただハワイでの価格は割と庶民的で、シニア向けにはちょっと量を減らしたものもありました。(ハワイのパンケーキはもともと量が多く、食べているうちに同じ味なので飽きてきます)

 バンコクにオープンしたアイホップですが、「ニューヨークチーズケーキパンケーキ」という、ちょっとどんなものか想像がつかないパンケーキが195Bとなっていますから、そこそこ高いなという印象です。

 ついでながら、東京の新小岩で営業していた「麵屋一燈」というお店が、バンコクのエラワン内にオープンしたそうです。東京で食べられるものを、わざわざバンコクで食べるというのも変な感じですが、まあそれだけおいしいということだと思います。

 ちなみにエラワンの中には「クリスタル・ジェイド」というお店もありますね。私はおいしいと思いましたが、トリップアドバイザーの評価では、「まあ普通かな」という評価が多いみたいです。

 しかし駅からも近いし、それほど混雑していないのでゆっくり食べられることも確かです。 

 もう1点。バンコクのほとんどの観光地を見てしまったという人に、DACOではいくつかワンデートリップのモデルコースを紹介しています。

 その中の一つに、私もその雰囲気が気に入っている「リバーシティ」の紹介がありました。場所はサパーンタークシン駅の船着場からチャオプラヤエクスプレスに乗ってシープラヤ船着き場へ。

 すぐ前に「ロイヤル・オーキッド・シェラトン」という高級ホテルがあり、このホテルを回り込んで北の方に歩いていくとリバーシティがあります。

 でこの場所ですが、建物内は人も少なく、実に静か。なぜかと言えば販売されているほとんどが骨とう品や美術品で、そういったことに関心がある人はふらりふらりと見学している感じです。

 中央にある大きな吹き抜けの空間は、まあある意味無駄な空間ですが、時々ここでイベントも行われているみたいです。小さなカフェやレストランも点在しているので、バンコク市街の喧騒に疲れたとき、ここの川沿いの店に入って休憩するのが私は好きです。

 骨董品、美術品の見学(販売もされています)は、興味のない人は30分もあれば十分。興味のある人は半日でも足りないかも。途中でランチを食べれば、だいたい半日は遊べます。
 
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/768-df24c9cc