一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第804回 飲みすぎに注意

newsclip.beより

 日本大使館の報告によれば、4~6月に日本人が被った犯罪被害が45件あったそうです。買い物中に駐車場に停めておいた車を盗まれた、という件ですが、たぶん現地で働いている人なのかなと思われます。

 またバイクによるひったくりもあったそうで、私もそうですがショルダーバッグは常にたすき掛けにしておかないと危ないですね。

 一方スワンナプーム空港で日本人観光客が泥酔して暴れたとのことで入国を拒否。飛行機内は気圧の関係で酔いが回りやすいというのが定説になっています。

 ただし普段から飲み慣れている人はそれ程変化がないような気もします。(私自身の経験です。ただし缶ビールは2本ぐらいしか飲みませんが)

 普段あまり飲まない人が、アルコール類が無料で飲めるというのをいいことに、食前酒から始まって、ついでに寝酒まで飲めばいつの間にか泥酔状態になるのは自明です。

 またビザなしで陸路入国は年2回に制限されたみたいですが、この規則に違反した人がいたようです。こちらは旅慣れている人が、最新情報を調べずに旅行をした場合に起きるような気がします。

バンコクポストより

 タイ政府はタバコやビール等の酒類にかける税金の2%アップを認めたようです。ということは小売価格も2~5円ぐらい上がることになるのでしょうか。飲食店やビアバー、ゴーゴー等のビールも一斉値上げ?

 今やビールの小瓶も、通常のレストランで安くて100Bぐらいですから、よく考えると結構高いです。さらに高級レストランやビアバーだと120~180Bとなり、日本で飲むのとあまり変わりません。

 パタヤのゴーゴーでは、店の外に客寄せの看板を持った子が立っていて、その看板にはドラフトビール1杯が50~80Bぐらいの値段で表記されていることが多いです。

 バンコクのゴーゴーでは、パッポンのエレクトリックブルーを除いて、こういった安売り看板を掲げているお店はほとんどなくなってしまいましたので、パタヤのビールは安いなという印象を受けます。しかし安いのはこのドラフトビールだけです。

 安さにつられて入店し、酔った勢いでついうっかり「ハイネケン」を頼むと、その値段は150~200Bとなり、予想外の散財をする場合もあります。

 またそばに来た子にうれしくなってコーラ等を驕ると、これもグラスに100~150mL入ったコーラが150~200Bとなり、これまたいい気になって「飲んでいいよ」と寛大な気持ちになっていると、帰るときの勘定書きを見て酔いがさめるという経験が何回かあります。

 まあ空港で暴れるよりはいいわけですが、アルコール好きの人は注意ですね。また自分の限界を知っておくことも必要です。
 
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