一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第803回 ユニークなお寺、マッサージを受けるときは

 この夏に、私の好きなSF映画「トランスフォーマー」が新しく上映されるみたいですが、タイのノンタブリーにある「ワット・タキエン」の境内に、トランスフォ-マーに登場するような大きなロボット3体が設置されたそうです。

 どうやら参拝者の子供向けのロボットのようですが、見た瞬間モデルはトランスフォーマーだなと分かります。写真を見ると高さは10mぐらいありそうで、かなりの迫力。

 しかし問題はこのお寺の場所。ネットで調べてみるとノンタブリーの西の方。手持ちの地図では地名が全く書かれていない場所です。しかしそれでもここを訪れる人はいるようで、お寺の内容が書かれているブログもありました。

 お寺自体もなかなかユニークな展示?が多いようで、日本のお寺とは全然違うなという感じです。

 また別のページでは、棺の中に信者を横たわらせ、僧侶が布をかけて「死」を疑似体験。その後布を取り除くことで「生き返り」を体験するという儀式が行われているそうで、ひそかな人気になっているようです。

 というわけで、どうやらこのお寺の僧侶の中に、ユニークな企画を思いつくアイディアマンがいるようです。

 さてタイもしくはバンコクに行って昼間に何をするかですが、バンコク市街でできることといえば「マッサージ」と答える人が多いのではないでしょうか。
 
 私は50代でバンコクを訪問するまで、日本でのマッサージの経験はありませんでした。しかしバンコクに通うようになって、思い切ってマッサージを体験してみようと思い行ってみると、結論から言えばなかなか気持ちが良いという印象です。

 ただし最初のころは、自分の貧相な肉体をさらけ出し、力づくでもまれるのではという恐怖感(緊張感)があったので、つい体に力が入り、マッサージのお姉さんから「リラックスリラックス」と笑いながら言われたことが何回かありました。

 というわけで、マッサージを受けるときはできるだけ筋肉の力を抜いてリラックスすることで、かえって痛みも少なくなり、マッサージ師さんもやりやすいということを知りました。

 実際、マッサージを受けるときは、背もたれが大きく倒れるマッサージチェアや、平面のマットレス?の上で行われることが多いのですが、この時ともかく全身の力を抜き、場合によっては半分寝ている状態が一番気持ちが良いみたいです。

 ただしそういう状態でも痛いときもあります。これはマッサージさんが下手なのか、もしくは力加減が自分の体調と合わないのではと思っています。

 しかし受けてみると分かりますが、30分から場合によっては2時間、ひたすら力を加え続ける仕事ですから、大変な労力が必要だろうなと思います。

 そういったことを感じた上で、気持ちが良かったら多少のチップを払ってもいいかなという気になります。

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