一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第796回 ドンムアン空港の紹介、初めてのゴーゴー

 「ここはバンコクか?」と思えるような暑い毎日が続いています。熱中症にならないように、室温が30度を越えたら、エアコンのあるリビングに避難して、旅行用のノートパソコンで作業をしています。

 今はいつものように小さなパソコン部屋で、扇風機を使ってこのブログを書いていますが、温度計を見たらちょうど30度になっているので、このブログを書き終えたら移動かなとと思っています。

ORICON NEWSより

 ドンムアン空港の紹介が出ています。一時期、国際線がすべてスワンナプーム空港に移動し、ドンムアンは貨物用となった印象がありましたが、近年LCCがここを利用するようになって、再び活況を呈しているようです。

 記事では主として空港内のレストランが紹介されています。ただ1年ほど前だったでしょうか、空港内レストランは、やたら高いというニュースがありました。

 その後是正されたようですが、今回の記事でもレストランや食べ物の紹介はあるものの、値段が書かれていません。ローカルグルメが楽しめると書かれていますが、値段がないので「きっと高いんだろうな」と思えます。

 ちなみに地図を見るとドンムアン空港はスワンナプーム空港よりもわずかにバンコク都心に近いように見えます。最近は市街に向かうバス路線もできたようですから、エアアジアの利用価値が上がったような気もします。

 私が主として利用してきたのは安いチャイナエアラインですが、昨日成田空港の誘導路で動けなくなってしまったようで、やはりちょっと心配だなという思いを強くしました。

 794回のゴーゴーの話の続きですが、音楽がうるさくて何を言っているのかわからない私に、ウェイトレスさんが飲み物を飲むジェスチャーをしてくれて、「あっそうだった。ゴーゴーに入店して最初にやることは飲み物のオーダーだった」と事前の勉強内容?をようやく思い出しました。

 そして「いやあ壮観だな」と思って女の子を見たりしていると、ビールが登場。ところがグラスがない。周りを見ると皆さんラッパ飲み。ということで私もラッパ飲み。

 ところが暑いのと慣れない環境なので、妙にのどが渇き、あっという間に1本目が終了。お代わりを頼んでようやく一息ついて落ち着くわけですが、ともかくウェイトレスさんやステージ上の女の子からの視線が交錯し、非常に気恥ずかしい。

 ステージの女の子の容姿を見ようと顔を上げると、その動作を見ているのか女の子の方もこちらを見て視線を合わせてくるので、普段若い子からじっと見つめられるようなことがないおじさんとしては、逆に恥ずかしくなって視線が定まりません。

 しかし時おりそれらの視線が交錯しないときにステージの子たちを眺めると、どの子も目はパッチリ、若くてスタイルが良く、「へえ~、こんな子たちが話し相手になってくれるのか」と感動。

 そんな印象を持っていると、先ほどのウェイトレスさんが、暇なダンス待ちの女の子の手を引いて、「この子はどうだ?」とジェスチャーで聞いてきます。

 「いやはや、こりゃすごい世界だ」と思い、初めてだったので適当なところで退散。ただこの時の印象が強烈だったので、以後今に至るまで、バンコクに行ったら夜はゴーゴーというのが定番になっています。


 
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