一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第788回 タイ人美女コンテスト、国王火葬施設建設状況、地球の歩き方「バンコク」

newsclip.beより

 タイ人美女コンテストの最終選考会が8日に行われ、タイの全77都県の代表77人の中から南部クラビ県代表の23歳の女性が優勝だそうです。

 優勝賞金と副賞は600万バーツ相当ということで、タイの物価を考えるとというか、日本の物価でも大金ですね。 優勝した方の写真も出ていますが、私の好みとはちょっと違いました。

 ただしこの方はタイ語、英語、イタリア語を話し、身長175.5cm、体重54kgと書いてありますから、かなり大柄で才媛です。 

 ちなみに初めて知ったのですが、タイという国は77都県あるんですね。面積は51.3万km2で、日本37.8万km2の1.4倍弱です。日本の都道府県数は47ありますので、日本よりも一つの都道府県の面積は小さいことになります。

 さらに人口はタイが6700万人で人口密度は1km2あたり131人。日本は12500万人で人口密度は330人。タイのほうが国土的にはまだまだ余裕があります。

 昨年プミポン国王が亡くなられましたが、その遺体の火葬施設の建設状況の記事が出ています。工事進捗率は60~70%だそうで、9月までに完成。

 実際の葬儀は10/25~29なので、この期間は浮かれた気分での旅行は控えた方が良いかもしれません。ちなみに火葬施設は基部が60m四方で高さが50mを越すそうですから巨大です。

 さて何か面白い本でもないかなと思い市の図書館内をうろうろしていたら、地球の歩き方「バンコク」の2015~2016年版がありました。バンコクは人気があるのか、すぐに借りられてしまう本なので、なかなか借りることができません。(最新版は2017~2018年)



 バンコクに行き始めたころは、自分でも1冊買いましたが、今見たら2005年版でした。最初の数回はこれを持参していましたが、正直に書くと情報量は多いものの重い。

 大きさは携帯に便利ですが、ショルダーバッグに入れて旅行中に持ち歩いていると、徐々に重さが気になります。私の場合は、旅行中にショルダーバッグ内にデジカメ、メモ帳、ガイドブックを入れて移動するのですが、ガイドブックは最近は「歩くバンコク」を持ち歩くようになっています。

 アマゾンを見たら7月中に新しいバージョンが出るみたいです。ちなみにこの「歩くバンコク」は、バンコクの伊勢丹にある紀伊国屋書店で買った方が、ほんのわずかですが安く買えるような気がします。

 それはさておき、あらためて地球の歩き方「バンコク」をパラリパラリとめくっていくと、実際にバンコク市街を歩き回った目から見ても、まだまだ役に立つ情報があるなと思いました。

 最初にアジアティックの案内が出ていますが、ここは雰囲気を知っているのでパス。続いて出てきたのが、タイカルチャーセンター駅の西側にできた「鉄道市場」。ここは行ったことがないので、次回バンコクに行ったとき行ってみたいと思っています。

 続いて3大パワースポット巡りですが、エラワンと伊勢丹前の二つの祠は定番。ちょっと気になったのが王宮近くにある「ラク・ムアン」というお寺。開運祈願だそうで、王宮の入り口にも近いので、王宮に行ったついでに立ち寄れそうです。

 ちなみにこの辺りはタイ旅行初心者を狙った詐欺師が多数徘徊しています。通りで声をかけられても基本的には無視もしくははっきりと「ノー」というのが一番です。

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