一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第785回 バンコクのホテル探しは実に面白い

 今日は7時半起床。気分も良好。ただし外はすでに暑いので、恒例のウォーキングは中止。朝食を食べてすぐにパソコン前に座り、これを書いています。

 さて、私が暇に任せてバンコクのホテルを検索していることが、ネットの検索履歴で分かってしまうのか、トリップアドバイザーからホテルの紹介メールが毎日のように来ています。

 その一端をちょっと紹介すると、先ず「グランド・メルキュール・バンコク・フォーチュン」というMRTのプララーム9駅のすぐそばにあるホテル。宿泊価格が1泊1.1万ぐらい。

 プララーム駅はARLでバンコク市街にきて、マッカサン駅で地下鉄に乗り換えて一つ目で、交通は非常に便利です。ただしレビューを読んでみたら、大方のレビューは好意的ですが、部屋によっては外の騒音が聞こえる部屋もあるみたいです。

 次がプルマンバンコクホテルGというところで、サラデーン駅からシーロム通りを西に向かい1kmぐらい。チョンノンシー駅までは300mぐらいでしょうか。ここが1泊10000円ぐらい。レビュー評価も高いです。

 グランドメルキュールアソークは、アソーク駅からソイ19を500mほど北上したところにあります。やはり1泊1万円ぐらい。レビューを見ると、悪いと評価している人が他のホテルより少ないのが目につきます。

 ヴィヴァガーデン サービスドレジデンスはBTSのバンジャーク駅のすぐそばにあり、1泊が7000円程度。市街地から離れている分宿泊料金も安くなっている気がします。しかも部屋はかなり広いみたいです。(1ベッドルームは90m2)

 私は貧乏性なのか、一人で50m2を超えるような部屋に宿泊すると、自分の居場所がないという不安に襲われます。また持参したものがあちこちに散乱し、帰国時に片付けるのが大変だなと思ってしまいます。

 しかし本当にホテルの数が多いですね。小さなホテルや格安ホテルまで含めると、価格帯は1泊数千円から、上は数万円まであります。

 その中から自分の嗜好にあったホテルを探し出すのは至難の業です。だいたい私はバンコクに通い始めるまで、ホテルに対する自分の嗜好というものに気が付いていませんでした。

 今は何回か書いているように、BTSやMRTの駅にできるだけ近いこと。部屋が清潔で外の騒音が聞こえないこと。従業員さんが笑顔で接してくれること。朝食の種類が多く、おかずに飽きが来ないこと。なんてことが条件になっています。

 さらに自分の好みを強く意識すると、夜の徘徊場所がカウボーイ、ナナ、パッポンと偏っているので、この近く。そしてバスタブがあって、窓からの眺望もよいこと。1泊の宿泊料金が9000円を超えないこと。

 というようなことを次々と条件として付けくわえていくと、星の数ほどあったホテルの候補が次々と消えていき、条件に合うのは1泊7000~9000円のホテルということになります。

 しかしこういったホテルを探そうと努力するのは面白いですね。人によっては面倒だと思うのかもしれませんが、条件に見合ったホテルが見つかり、実際に宿泊して好印象だとその満足感もひとしおで、次もまた宿泊するぞという気持ちになります。

 
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/746-8b9ebc02