一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第776回 シラチャーのホテル、カレン族と出会うには?

 昨日シラチャーの宿泊について書きましたが、すると早速トリップアドバイザーからシラチャーの宿泊案内のメールが来ていました。自分が調べたり関心を持ったことが何らかの形で様々な企業にフィードバックされているようです。

 それはそれとして、紹介されたホテルでの中から私の宿泊予算に適合する5000~8000円程度のホテルをピックアップすると、先ず「Kameo House」というホテル。agodaを利用して1泊が8416円。

 海沿いを通る道路沿いに建てられたホテルなので景色は良さそう。レビューは英語ばかりですが、高評価が多いようです。ただしシラチャーの地図を見ると、内陸にある中心街からは少し離れているような気がします。
 
 ちなみに私が見ているのは、日本では紙媒体が販売されなくなってしまった「Gダイアリー」という雑誌の地図です。この雑誌の地図は貴重だなと思っています。

 ただし雑誌の内容は、一部アダルト向けの部分もあり、本屋さんで大っぴらに購入するのはちょっとためらわれるかもしれません。

 次に良さそうだと思ったホテルが「Balcony Courtyard」というホテル。ここは一つ目のKameo Houseよりもレビュー評価の平均も高いです。一方価格はBooking.comで6533円となっていて、私が理想とする額(5000~6000円)に近いです。
 
 しかし場所を見てがっかり。市街から数km内陸部に入ったところになるようです。安いのはそれなりの理由があるということですね。ただレビューの中に日本人向けのホテルだというコメントもありました。写真を見ても全体の雰囲気はかなり良さそう。
 
 シラチャーという街に慣れたら使ってみてもよさそうですが、果たして慣れるぐらいバンコクに行くことができるのか。ちょっと疑問です。

 というわけで、今日調べた範囲ではベストが冒頭の「Kameo House」ということになりそうですが、ほかにも市街にいくつかホテルがありそうなので、もっと良い条件のホテルがあるのかもしれません。

 msnのニュースに、タイのカレン族の話題が出ていました。首に輪をはめて首を長くすることで有名な種族ですが、どうやらその自然の生活には触れることができず、観光地化されているようです。

 一通り読んでみましたが、ともかくタイという国に慣れないとたどり着くのも大変。まあ予算というか交通費や宿泊費は安そうですが、ようやくたどり着いた場所はテーマパークのようになっているというニュアンスは理解できした。 
 
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