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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第772回 フリーペーパー「DACO」は便利です

 梅雨とは思えないほど朝から良い天気です。朝食後はなるべくウォーキングに行こうと思っているのですが、日差しが強すぎるので諦めました。まあバンコクの夏空に比べればかなり過ごしやすいとは思いますが。

 さて私がバンコクに行くときは、初日は成田発の午前便でバンコクに夕方到着。すぐにホテルに行って休憩後、軽く夕食を摂ってパッポン界隈をふらふらさまようというのが定番。

 二日目はチットロム駅まで出向いて高架を歩きセントラルワールドへ、というのが決まったコース。セントラルワールド内をエスカレーターで上がって、5階?あたりでセントラルワールドの食堂街に出て、昼食をどこで食べようかとキョロキョロしながら伊勢丹方面へ。

 目的地は伊勢丹の上にある紀伊国屋書店。ここで先ず各種のフリーペーパーを物色します。その中で一番重宝しているのが「DACO」という、もはや雑誌に近い立派なフリーペーパー。

 これには飲食店やイベント情報が出ているので、旅行中の催し物を調べるのに役立ちます。そのほかいくつかのフリーペーパーをもらってから、ようやく最近刊行された書籍や雑誌類をチェック。

 たた日本語の書籍は、日本から輸入しているせいか関税の関係からか割高なものが多いので、だいたいぱらぱらとみておしまい。ただ中には日本で手に入りにくいものや、逆に日本より安い価格で販売されているものもあります。いつも手元に置いて重宝している「歩くバンコク」は日本で買うより安いような気がします。

 フリーペーパーを手に入れるとだいたい11時ぐらいになっているので、とりあえず休憩だなということになり、再びレストラン街に戻り、適当なお店で手に入れたばかりのフリーペーパーを見ながら休憩。

 その後昼食となるわけですが、もしここで食べるとすると、店を決めるまで相当歩くことを覚悟しないといけません。私の場合はだいたい途中でめげてしまい、「ここでいいや」と考えるか、ホテルに近い店で食べることが多いです。

 それはそれとしてこの食堂街を歩いていると、店の人気不人気がはっきりわかりますね。大混雑している店と閑散としている店の差が大きいです。この混雑具合も入店判断の参考になります。

 でそれはそれとして、冒頭のDACOですがウエブサイトもあって、その情報は結構参考になります。今見たら伊勢丹6階に牛しゃぶ牛すき食べ放題の「但馬屋タイランド」という店がオープンという記事がありました。

 記事を読んでみると、使っている肉はオージービーフのようですが、タイ産の牛に比べると柔らかいようです。実際、こういった店以外で、いわゆる肉料理を何回か食べていますが、一番柔らかいのが日本産の黒毛和牛。

 次がオージー、そしてタイ産の牛ということになります。タイ産の牛の場合は、これまで本当に高級タイ産牛を食べてことがないせいかもしれませんが、ともかくゴムのように固いというのが第一印象。

 ただし噛んでいると味が染み出てくるので、顎が強い人や欧米の人には好評なのかもしれません。当然ながら値段は日本の黒毛和牛が一番ですね。

 ちなみに記事には食べ放題の値段が出ていません。ネットで調べてみましたが、見つかりませんでした。最近の私はすっかり少食になってしまったので、食べ放題の店はもったいないと考えるようになってしまいました。
 
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