一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第771回 BTSの改札で痛い思いをするとき、ソラリア西鉄ホテルが2020年に開業

日本経済新聞より

 バンコクのBTSの自動改札への苦情が出ています。経験した人は多いと思いますが、バンコクの自動改札は、通り抜けるのに時間がかかると(1~2秒の差だと思いますが)、思いっきり閉まります。

 その閉まり方は容赦のないもので、私も何回か太ももを打たれ痛い目にあいました。何回か痛い経験をしてから、改札は素早く通り抜けるというのが自然に鉄則になりましたが、高齢者にはつらいと思います。

 またスーツケース等、大きな荷物があると必然的に通過時間が遅くなるので、これまた突然ばたんと両側から板がせり出してきます。そういった苦情があるのか、大きな駅では改札の端っこのほうに比較的広い改札を設けたり、係員さんがいて主導でドアを開けてくれたりします。

 面白いのは、こういったスーツケース専用と思われる改札を抜けるときですが、係員さんにこちらを通るという意思表示をしてから(指させばOK)所持しているチケットは通常の改札のしかるべき場所に入れます。

 するとゲートが開くので、その開いたゲートは無視して、広いゲートに荷物を持って移動し、係員さんが開けてくれるドアを通って外に出ます。 
 
 言葉にすると面倒ですが、まあ慣れればどうということはない動きです。ただ係員さんがいないと面倒ですね。必然的にお尻や太ももをひっぱたかれるのを覚悟して通常の改札を通るか、窓口の奥のほうにいる駅員さんを呼び出すしかありません。

 ちなみに何回かひっぱたかれて気が付いたことですが、改札のセンサーはスーツケースの動きも感知して、これが通ると人が通ったと判断して、本人が通過する前に不正防止のためすぐにゲートを閉めようという動きになっている気がします。

 そこでスーツケースの動きと人の動きを一体化し、太った人がゲートを通過するような動き(スーツケースを体にくっつけて通過)すると、ゲートに引っかからないことがわかりました。

 ただこれは結構面倒。必然的に歩幅を狭くして、スーツケースと一体化して改札を通過するという技が必要になります。その意味では、小型のスーツケースなら改札の上に持ち上げてしまい、改札そのものの間を通過させない方法もあるなと思っていますが、なんとも怪しい動きになるので試したことはありません。

newsclip.beより

 発展著しいアソーク近辺ですが、この場所に西鉄が2020年に高層ホテルを開業するそうです。仮称は「ソラリア西鉄ホテル バンコク」だそうで、地上27階、客室数267の大型ホテルです。

 もう少し詳しい情報が西鉄のHPに出ていました。場所はアソーク駅の4番出口を出て南に下ったあたり。パークプラザというホテルがある方向です。
  



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