一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第762回 いつバンコクに行けるのかわかりませんが・・・

 新しいパソコンへの様々な移行が終了。ようやく普通に使えるようになりました。流石に新しいパソコンは早いですね。画面の切り替えもは早く、必要な情報が瞬時に表示されます。

 さて昨年夏にクモ膜下出血という大病を経験し、生死の境目をさまよいながらも医療技術の進歩で何とか生還。ただ生還はしたものの、手術とおよそ三か月にわたる長期の入院生活で体力は激しく落ちました。

 また病気の後遺症というか高次脳機能障害というのがあり、ふらつきや味覚障害はいまだに続いています。しかしだからと言って家に閉じこもってしまうと体力はますます落ちると思ったので、退院直後からお世話になったリハビリ病院でストレッチや筋トレを週2回行っています。

 さらに暖かくなるに従って外に出るのも楽になったので、1日の中で暇な時間を見て1時間ほど近所の河川敷をウォーキング。歩き出しころは、体はふらつくし、15分も歩くと息が上がるという情けない状態でしたが、数か月かけて徐々に状況は改善。

 ふらつきは疲れた時と寝不足時には感じますが、そうでないときはあまり意識しなくなりました。ウォーキングの時間も30分から1時間程度に増え、歩数も5000歩前後になっています。

 そんな体調を見ながら考えているのが、次はいつバンコクに行けるだろうかということです。当初は5月に行きたいと思っていましたが、事前に国内1泊旅行をしてみたら、体力の消耗が甚だしく、夕方にふらつきの程度が増しましたので、さすがに海外旅行は無理だろうと断念。

 一方バンコクでは5月は猛暑、さらに6月は雨も多くなり、チケット代を調べてみると7月のほうが安いということがわかり、もし体力が回復した感触があったら、6月はハワイ、夏休みにバンコクに行こうかと思っていました。

 ところが6月に入ってトランプさんは地球温暖化に対するパリ協定から離脱を宣言。個人的に地球温暖化は大きな気候変動をもたらしていると思っているので、なんだかハワイへの関心が急に薄れてしまいました。

 離脱宣言と旅行は関係ないだろうという気もしますが、アメリカの利益を第一に考え、ほかはどうなってもよいという主張はとてもじゃないけど賛同できないので、「まあしばらくハワイはいいか」という気になっています。

 というわけでバンコク旅行です。もし行くとすれば体力温存をかんがえて、チケットはプレミアムエコノミーかビジネス。ホテルはこれも体力温存を考えて、BTSやMRTの駅から直結しているところがよさそうだと考えています。

 そうすれば移動はかなり楽になり歩き回る距離や体力の消耗も減らせます。ちなみに駅はできればMRT地下鉄沿線がいいなと思っています。

 理由は単純。MRTの場合駅には必ずエスカレーターがあるからで、BTSだと駅に直結しているとはいえ、改札からホームに上がるのに階段しか使えない駅が多いからです。

 そんなこんなという交通の条件をいろいろ考えていると、結局ホテルはスクンビット駅直結の「グランドセンターポイント」がよさそうだなと思えてきました。

 そう思って6月のある日の宿泊価格を調べてみると、どうやら1泊が4000~5000Bぐらいになるようです。またトリップアドバイザーでレビューを読んでみたら、立地は最高という評価ですが、フロント従業員に態度の悪い人がいるようで、かなりの減点要因です。

 さらにすぐ近くにある「ウエスティングランデ」のレビューをやはりトリップアドバイザーで調べてみたら、宿泊価格はやはり4000~5000Bぐらい。

 しかし驚いたことにレビュー評価が低い。高いお金を払うわけですから、すべてについて完璧とまでは言えないまでも、9割の宿泊者がそれなりに良い印象を持つような運営をすべきではないかと思われます。

 両者とも交通の利便性が良く、黙っていても宿泊客が来るので、その分サービスの質が落ちているのかもという印象です。その意味では、駅に直結しているホテルで、少し中心部より外れた場所にあるホテルが良いのかなという気がします。


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