一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第761回 推薦できる健全なマッサージ店

 今日も朝から良い天気です。朝食後にいつものようにウォーキングに行って今帰ってきました。昨日は新しいパソコン用のディスプレイケーブルを電気屋さんで購入。

 とりあえず稼働するようになりましたが、その先、セキュリティソフトのインストールをして終了。今日はこの後プリンターのドライバーのインストールを行う予定です。というわけで、相変わらず古いパソコンでこのブログを書いています。

 さて昨日のマッサージの話の続きですが、初めてタイに行ってマッサージを受けようとする場合どうしたらよいのか?私は初めての店で悩みに悩んで入店したら、そこはまさに怪しいマッサージ店でした。

 やり手のおばちゃんと思われる人が、そこら辺に待機しているマッサージ師さんと思われる女性たちを指さして「誰がいいんだ?」と言われ、「初めての客にそんなこと聞くか?」と思いつつ、「指名はない」と片言の英語で返答。

 すると「じゃあこの子が良い」とおばちゃんは私がなんの意思表示もしないことを良いことに勝手に決めて決定。この子はニコニコしながら表れて、案内されたのが個室。

 今ならすぐに分かりますが、個室というのはほかの部屋と隔離されていますから、ある程度自由が利きます。しかもマッサージ開始前に飲み物の注文があったりして、普通とは全然違います。

 しかし初めて入ったマッサージの店ですから、私はそういうシステムなんだろうと勝手に思っていました。ビールを頼んでのんびりしているとマッサージ開始ですが、これが今思うと下手くそ。

 まあマッサージというより別の部分に関心があるわけですから、マッサージなんて適当にやっておけばよいという感じです。それでもマッサージ初体験の私は、ちょっと痛くてそれほど気持ちがよくはないけど、まあこんなもんなんだろうと思っていました。

 ところが20分もすると、手が予想外の動きをして、なにやら挑発をしてきます。そのころになって鈍感な私はようやく、「これは変なマッサージ店に来てしまったんだ」という事を認識。

 そこからはひたすら「もういい」を連発して、最後にちょっとチップを渡して退散。いやあまあすごい体験をしたもんだ、と思いましたが、バンコクの性産業のすごさをいきなり味わってしまいました。

 その後はさらに念入りに店の選択をするようになり、最近はこういった店に間違って入店することはなくなりました。またBTSの駅ごとに、「ココなら安心だ」と思える店も増えています。

 庶民的だけど「割としっかりしていていいな」と思うのは、BTSのプルンチット駅からノボテルバンコクのあるソイルアムルティという道を右折。200mほど歩いた左側の「ザ・タッチ」は気に入っています。

 ここは「良い」という噂でもあるのか、欧米人の利用も多いです。予約してマッサージを受けに来る人もいるみたいですが、私はいつも飛び込みです。

 プロムポン駅を降りて1番出口を出て、ソイ33/1を右折。30mぐらいの左側にある「アット・イーズ」というマッサージ店も落ち着けます。ここはすぐ近くに和食の店もいっぱいあるので、日本人慣れてしていると思われます。

 アソーク駅を出てスクンビット通りをナナ方面に歩きソイ12を左折。20mぐらい先の右側にある「キングス&アイ スパ」という店も割と落ち着いています。

 その先ナナ駅を降りてソイ11に入り200mほど歩いた左側に「レインツリー」という洒落たマッサージ店があります。店に入るとハーブの香りがして、高級感のあるマッサージ屋さんです。

 しかしここは受付のおじさんの態度がいまいち。人を見下したような高飛車な態度で、料金もちょっと高い。場所柄欧米人の利用があるようですが、私の印象は悪いです。ただしマッサージそのものの技術は悪くないように感じました。

 紹介した店はいずれも女性でも安心して利用する店だと思いますが、まあとにかくバンコク市街を歩いているとあちこちにマッサージ店がありますね。

 外から見て、多数の人が大きな椅子に座ってフットマッサージを受けているような店なら問題ないと思いますが、外から見て中の様子がよく分からない店は、健全なマッサージを受けようとする人は避けたほうが良いと思います。


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