一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第760回 シーロム通りのマッサージ店

 昨晩必死に新しいパソコンの置き場所を確保し、ぐちゃぐちゃになっていたケーブル類を整え、いざ本体からディスプレイにケーブルを接続しようとしたら、なんとコネクターの種類が違っていて接続できないことが判明。

 今日新たにケーブルを買いに行かなくてはいけないようで、いささかがっくり。というわけで、今日も使いにくいこれまでのパソコンでこのブログを書いています。

 今日はバンコク関連の目ぼしいニュースはなかったのですが、タイランドハイパーリンクスというサイトで、スリウォン通り沿いにある「有馬温泉」というマッサージ屋さんが紹介されていました。

 バンコクのマッサージ店は、怪しい性的な行為も含むマッサージ屋さんと、ごく普通のマッサージ屋さん、更にその中間の要望があれば・・・、という三種類のマッサージ屋さんがあるようです。

 最初の怪しい店は、最近当局の摘発を受けてどんどん撤退しているようですが、見かけは大型シティホテルのような立派な建物です。建物の前には広大な駐車場もあり、高級車が並んでいますので、だいたい区別がつきます。

 しかし普通のマッサージ屋さんと中間のマッサージ屋さんの区別はつきにくいです。ただしこれは客の方から要望を言い出さなければいいわけです。

 まれに店側からさりげなく話を持ち掛けられることもあるみたいですが、これも断れば問題なしです。しかしそういったもろもろの交渉事が苦手若しくは面倒で、ともかく健全なマッサージを受けたいという事になると、店の選択にも神経を使います。

 上記「有馬温泉」は、そういう中でも割とまともなマッサージ店かと思われますが、場所が夜になると怪しいネオンが瞬く地域でもあり、場合によってはいろいろな要望に応えられるのではとつい想像してしまいます。

 私自身は昼間の健全な時間帯に数回利用したことがありますが、まあごく普通のマッサージ屋さんです。ただし名前からして客は日本人が多いです。

 また場所柄ゴルフ等の後に立ち寄る日本人も多いのだと思います。その意味で力の強いマッサージ師さんが多く在籍していて、私のような細身で華奢なつくりの体では、ここのマッサージには合わないなと感じています。

 もちろんその時その時のマッサージ師さんとの相性もあるわけで、たまたま巡り合ったマッサージ師さんとの相性が店の印象を決定することも確かです。

 というわけで、やはり価格(かなり安いのですが)よりもマッサージの技術だと思っている人や女性の場合は、スパがついているようなマッサージ店を選ぶとはずれがないような気がします。

 もしシーロムやスリウォン地区でマッサージを受けようと思ったら、私が選ぶのはソイ6の「センターポイント マッサージ」という店です。

 場所はサラデーン駅を降りて、シーロム通りをチョンノンシー方面に歩き、右側の病院をちょっと過ぎたところにソイ6がありますので、ここを右折。30mぐらい先の右側です。

 男性客より女性客が多いように思える店ですが、その分接客が丁寧。これまで3回ぐらい利用していると思われますが、技術も的確です。

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