一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第752回 御殿場1泊旅行に行き、体調を確認

 土日に母親、妹、息子と一緒に御殿場に行き1泊。ちょっと高級なリゾートホテル?だと思われる「マーズ ガーデンウッド 御殿場」というところに宿泊。

 圏央道が東名に接続した関係で、気軽に御殿場や沼津方面に行けるようになりました。マーズガーデンウッドは、御殿場ICを出て数分の場所にあるので、それこそ日帰りでも可能だなと思いました。

 部屋は45m2あり、クイーンサイズのベッドが2台置いてあり、窓からは富士山が見えます。食事はイタリアンを選択。パスタや魚料理、肉料理を堪能してきましたが、量もちょうど良かったです。

 風呂も開放的で、接客も丁寧。全体として5段階評価で4.5と言ったところでしょうか。5にならなかったのは、食事場所が宿泊棟から100mほど離れていたことで、これは高齢の母親にとってちょっと辛い距離でした。

 バンコクのホテルに宿泊すると、1泊1万円出せば似たような規模のホテルに宿泊できるよと話すと驚いていました。今回の宿泊費は2食付きで一人2.5万を越えています。

 まあそれでもでかい風呂にのんびり浸かって、最上階の展望フロアから富士山を眺め、帰りに足柄SAでお土産を購入し、とりあえず満足の1泊2日旅行となりました。

 今回の旅行では、私自身も、旅行の疲労度はどのくらいか。ホテルでの眠りを確保できるか。若干睡眠不足になった場合の体調変化はどうか等々、自分なりに自分の体調を観察していました。

 結果ですが、前回一人で茨城に行った時よりもかなり体力が回復しているなという印象です。若干寝不足気味になりましたが、そういったとき感じる体のふらつきもほとんどなく、血圧上昇もありませんでした。

 「よし、これなら海外に行けそうだ」という貴重な感触を得ましたので、昨晩は早速チケット代を調べていました。すると6月のバンコクはやはり通常より料金が高くなるようで、夏休みが安くなります。

 一方バンコクといつも並べて考えているハワイですが、こちらは6月が安く、夏休みに入ると途端に高くなります。であるなら旅行計画としては6月にハワイに行き、夏休みはバンコクというのが順当だなと思っています。

newsclip.beより

 バンコクを浄化するという政権側の意向が鮮明になり、20日未明にはトンローのディスコに手入れが入りました。しかし店員や客に特に問題はなかったようです。

 ただその際、身分証明書の確認と尿検査が行われたという事なので、こういった場所に遊びに行く場合、外国人観光客はパスポートが必携になりそうです。

エキサイトニュースより

 話題になっている屋台の撤去ですが、その実態というか現状がレポートされています。動画もあるので分かり易いですね。当局はカオサンや中華街の一部にそういった店を集める計画のようですが、打撃を受けるのは通勤途上で利用していた人たちかもしれません。


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