一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第751回 屋台撤去の顛末、ブラカノン駅近くの「ウイッシュビア」「うま食堂」

 恒例の朝のウォーキングを終えて先ほど帰ってきましたが、今日は久しぶりの青空で日差しも強く、半袖で充分だなと感じました。午後はさらに暑くなりそうです。

TBS NEWSより

 最近バンコクに行っていないので実態はどうなっているのか不明ですが、屋台撤去の指示が出て、すでに8割がた撤去されたという記事が出ています。

 ただ営業する側からすると収入の道を閉ざされ、利用する側からすると安い食べ物を気軽に食べることができない、観光客から見るとバンコクらしさが消えてしまうと、まあ様々な意見もあり、当局は結局カオサンや中華街の一部に公認スペースを設けるみたいです。

 しかし通勤途上や観光のついでにちょっと屋台で食事というわけにはいかなくなってしまったようで、私自身は衛生の面で心配があったので利用していませんが、常用されていた人たちは辛いだろうなと思います。

 さて相変わらずプラカノン駅周辺の地図を見ています。今日見ているのは、やはり歩くバンコクの地図に赤字で掲載されている「ウイッシュビア」というお店。

 説明によれば、世界各国のビールやお酒が楽しめる、倉庫を改造したお店だとか。場所は駅の1番出口を出て、50mほどアソーク方面に戻りソイ67を右折。その先の左側。分かり安そうです。

 店内は倉庫を改装しただけあって天井が高く開放的。気分的にも開放感たっぷりです。メニューの写真もありましたが、英語表記なので事前に名前の勉強が必要かも。

 食事もできるみたいなので、断酒中でなければ喜んで行ったと思います。ただ一人だとちょっと寂しいかも。スポーツバー的な大画面の液晶もなさそうです。

 次が駅から400mぐらいの「ホープランド」というサービスアパートメントのすぐ近くにある「うま食堂」。歩くバンコクによれば、日本の定食屋さんだそうで、値段もリーズナブル。量もたっぷりだそうです。

 お店の雰囲気を調べて感じたのは、プロムポン駅近くにある、「キッチン新潟」と似た雰囲気。夕食時になると日本人サラリーマンで大混雑する店ですが、この「うま食堂」もそうなんだと思います。

 しかしキッチン新潟を利用した時も感じましたが、こんな店で夕食を食べていたらバンコクに滞在していることを忘れてしまいそうです。その意味では仕事でバンコクに行っている方は恵まれているなと思います。
 
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