一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第750回 プラカノン駅近くのレストラン「金城」

 相変わらず曇りがちの天気が続いています。先ほど自宅近くの河川敷を40分ほど歩いてきましたが、途中で霧雨が降って来て、早めに帰宅。

 帰宅して株式情報をチェックしたら、米国の影響で今日は日経平均が300円安となり、旅行資金の助けになればと思って買っていた私の株も下落。がっくりです。まあ懸念が払しょくされればまた上がってくるのかなと思われますので気長に待つしかなさそうです。

バンコク週報より

 バンコクでは昨日大雨が降ったみたいで、スクンビットのソイ22や31、ラムカヘノンのソイ21他で道路が冠水し、かなりの渋滞が起きたようです。

 バンコクの統計資料を見ると、5月、9月、10月は特に降水量が多いです。いったん大雨が降りだすと、もともと低地のバンコク市街は排水が間に合わず、あっという間に道路が冠水します。この時期の旅行者は雨具が必携だと思います。

 バンコクの気象局も雨期に入ったようだという宣言を行ったみたいです。この雨季は10月まで続くという事です。ただし日本のつゆのように毎日雨がしとしと降り続くというわけではないところがバンコクの面白いところ。

 暑い日の午後3時を過ぎると、突然空が黒くなってきて風が吹き始めます。風が吹き始めると屋台の商店主たちは空を見上げて商品を片付け始めたりします。

 やがて雷が数発鳴ったかと思うと、大粒の雨がバシャバシャ降りだします。傘を差しても頭が濡れない程度で、足元はびしょびしょ。さらに道路も冠水。

 ここで慌てるのが観光客ですが、地元の人は悠然と商品を片付け軒下で雨宿り。というのもこの雨は30分も経つとやんでしまうからです。その後は気温も下がり、蒸し暑いけれど過ごしやすい気温となります。

 というわけで以前は雨季の旅行は嫌だなと思っていたのですが、そういう時はどこかのカフェでコーヒーでも飲みながらのんびり雨が上がるのを待てばいいわけで、今は涼しくなっていいじゃないかと考えが変わりました。

 ただ道路が冠水して歩くのに支障をきたす場合もあり、こうなるとホテルに逃げ込むしかないような気もします。

 さてプラカノン駅周辺にはおいしそうなレストランが多数ありそうです。有名店をチェックしておいて、歩くバンコクの地図に書き込んで持参しようかと思っています。

 というわけでネットを検索しているわけですが、単にこんな店がありますと一覧表になっているようなサイトが多いです。個別の店を丁寧に説明しているサイトを捜したのですが、何せ紹介ページが多い。

 これは大変だと思ったので、逆に歩くバンコクの地図を見て、レストランマークがついているお店の評判を調べてみることにしました。まずは駅のすぐ近くから。

 すぐに目についたのが赤字で書かれた「金城」という店。調べてみると沖縄料理のお店だそうで、各種泡盛もあるみたいです。場所は駅の3番出口を出て、ソイ69に入り50m。駅からは100mぐらい?かなり近いです。

 暑いバンコクで、やはり熱い沖縄の料理を食べるのも良さそうです。実際に行った人がいろいろとレポートしていますが、評判はかなり良さそう。

 店内はその昔沖縄に行って庶民的なレストランに入った時の雰囲気そのままですね。料理の価格もそこそこ安いので助かります。沖縄料理が好きな人に向いている店だと思います。

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